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子供の中耳炎

 投稿者:maki  投稿日:2018年 8月21日(火)18時29分7秒
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  こんな記事を見つけました。中耳炎でとてもお子様が可哀想で怖い思いをしてしまった様子が書いてあります。

ぜひ参考にして当店のAECローションを使用している親御様はこのような重篤な事にならないようにお子様を注意深く見てあげて下さいね。

もしもが耳が痛いような素振りを見せたら綿棒にコットンを巻き付けてAECローションを含ませて耳の痛みのある所に塗布してあげて下さいね。

【幼児の中耳炎の鼓膜チューブ治療】

3歳児が慢性的な中耳炎になり、手術しました。幼児を持つ親の方への参考になれば幸甚です。

6月ごろから「耳が痛い」と言い出し、耳鼻科で診療すると、中耳炎と診断されました。

頻繁に発熱を繰り返していたこともあり、中耳に水(膿)が溜まり耳の聞こえも悪くなっていました。

【鼓膜に穴を空ける治療】

抗生剤での治療でも治らず、鼓膜に穴を空けて水を取り除く治療を行いました。

鼓膜に穴を空ける治療は麻酔はせず、小さな針で穴を空ける治療でした。

痛みはほんの少しの様ですが、繊細な治療なので、頭や体をしっかり固定する必要があり、看護師さんやパパ、ママが身体を押さえたことで、不安になって泣いてしまいました。
この穴から中耳に溜まった水を吸ってもらいました。

穴は一週間くらいで塞がるようで、その間は点耳(てんじ)を一日3回やっていました。

点耳とは耳に入れる耳科用液です。

この点耳が大変で、液を中耳腔まで到達させるため、横向きに寝た状態で点耳後10分間待つ必要があります。

幼児にとって10分じっとしているのはなかなか大変で、絵本を読んだりしてなんとか繋ぎます。
ウチの子は両耳だったので、毎日3回20分はかなり大変でした。

この治療で完治すれば問題なかったのですが、

簡単には治りませんでした。今年から、幼稚園に通い出したこともあり、風邪が治ったと思ったら、症状の違う風邪に感染してしまうことを毎週のように繰り返しました。


中耳炎の原因は風邪などのウイルスや細菌が、鼻の奥の部分から「耳管」を通って「中耳」に

感染すると起こってしまうようです。

特に子供は、鼻を上手にかめなかったり、耳管が短く、傾斜がなだらかなためウイルスや細菌が中耳に到達しやすいため発症しやすいのだそうです。


【鼓膜チュービング手術】

鼓膜切開での治療の経過観察でも、改善が見られなかったため、鼓膜にチューブを入れる手術を提案されました。

チューブを入れた状態にすることで、中耳に溜まった水が抜けやすくなり中耳炎になりにくくなるということです。

水が溜まらないので難聴になる原因やリスクも減らせます。

外部から治療できるので、抗生物質を飲まなくても良いこともメリットです。

デメリットは、耳から水が入りやすくなるので、プール等には入れない。日常生活には問題ないそうです。

チューブは半年~1年近くで自然と抜けるそうです。

稀に2年くらい抜けない方も居るそうですがその場合は手術で抜き取るそうです。

最悪、チュービングの後遺症で鼓膜に穴が開いたまま塞がらない場合もあり、小さいチューブで2%大きいチューブで16%の症例があるそうです。

今回は小さいチューブなので2%のリスク。ただし、鼓膜を塞ぐ手術もあるので、最悪2%に

なった場合でも、対策は打てるということでした。


【全身麻酔】

小さなチューブを入れる繊細な手術のため、全身麻酔するということです。

手術自体は20分くらいで終わるそうです。

全身麻酔はかなり悩みましたが、手術しないことのリスクを考えると手術を選ぶしかなく、手術には全身麻酔が必要ということで、選ばざるを得なかったです。

手術は無事成功し、術後の痛みも全く無いようで、その日の帰りから、いつも通り元気に暴れていました

耳も聞こえやすくなった様で、快適そうでした。全身麻酔の後遺症もなくホッとしました。

ひとつだけ、怖かったというか、これから幼児の全身麻酔を体験される親の方に知って欲しいを書きます。

麻酔が切れ、覚醒するときに、暴れたり、叫んだりすることがあるようです。

これは、事前に看護師さんや麻酔科の先生からお話が有りますが、やはり、聞くのと見るのとでは

違い、びっくりすると思います。

ウチの子どもがやはり、暴れ、叫びました

酷くうなされるように「パパ―!!」「ママ―!!」「痛いー!!」「怖いー!!」と泣き叫びます。30分ほど暴れて、泣き叫んで落ち着きますが、初めて見るその姿に本当に驚きました。

麻酔から覚める時にそのように叫ぶそうです。
麻酔が完全に切れてしまえば、本当に普通に戻ります。

中耳炎は軽度も合わせて幼児の70%がかかると言われています。

予防には、鼻の通気性をよくしておくことが重要で、風邪を引いたときには、良く鼻をかんだり、

まだ上手に鼻をかめない子には、吸引機を使ったりしましょう。

http://qua-e.com/blog.html

 
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