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極めて私見

 投稿者:卒業生  投稿日:2009年 1月24日(土)21時57分30秒
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  2001年に卒業した者です。
何年か振りにこのHPに来ましたが、本当に懐かしい限りです。
この掲示板は、これから信大の門を叩こうという方も閲覧されているようですので、遠い過去の話ではありますが、私の考えで良ければ参考にしてください。
私は、1浪して信大に入学し、運よく心理学研究室に進むことができました。
そして、私は、現在、某県で公務員をしていますが、在学中は、大学院に進学して臨床心理士の資格を取得し、その後は医療現場で勤務したいと考えていました。
しかし、在学中、実験中心の授業が、臨床に何の役に立つのかといった今では恥ずかしいとしか言いようがない誤った考えに陥り、進路を変えてしまいました。(正直、今でも後悔しています)
現在の職業は、自分が選んだ道なので満足していますが、現場命な仕事なので、やり終えた仕事を振り返って検証することはほとんどありません。(本当は具体的に説明したいのですが、職業柄、具体例が書けません、ごめんなさい)
私自身もうまく言えなくて申し訳ないのですが、臨床(私は臨床=現場だと考えています、今井先生、間違ってたらごめんさい)で扱われた事象は、実験によってシンプルに科学的に証明されなければ臨床での実用に耐えられないはずだとうことです。
その意味において、大学で基礎心理学を学ぶことは、とても重要になってきます。
ですから、大学院で臨床に進むために、大学でも臨床をしなければならないなどと考えずに、心理学の基礎を学ぶという姿勢で進路を決めることが重要だと考えます。
私は、今の職業に就いて、数えきれない人たちと接することで、やっと、今ご説明した考えに至りました。
これから信大の門を叩こうという方、迷いは沢山あると思いますが、できれば信大心理学研究室においでませ。

今井先生、お子さん、お生まれだったんですね、しかも2人も。。。
遅ればせながら、おめでとうございます。

それでは、また、機会があれば。
 
 
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