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310選句

 投稿者:天馬  投稿日:2017年12月13日(水)19時26分45秒
  ◎霜だたみ雀のいのち二年とも
   下五の曖昧さが想像を広げます。

○湯気洩るる豆腐屋の窓霜日和
    学生時代見かけた景です。懐かしい。ちなみに盛岡は豆腐の消費が全国で1番らしいです(^o^)

○霜の夜やジョーカーそっと素通りす
   ジョーカーの尖りが霜と重なります。

今朝は零下6℃で除雪車の後がツルッツル。
北ならではの句頑張ります。
 
 

309選句

 投稿者:天馬  投稿日:2017年12月13日(水)18時17分46秒
編集済
  ◎冬木立学校までが近くなる
    見通しがよくなると言わなくても、こうすれば良いのかと納得です。

○家じゅうの狂わぬ時計十二月

○裸木の走り根跳ねる番鳩

○冬耕の一鍬ごとに出る小石

Wi-Fiがやっと復旧しました。選句が遅れてすみませんでした。
 

311回投句

 投稿者:ジュピター  投稿日:2017年12月13日(水)11時41分24秒
   これよりは甲斐駒ケ岳枯野原

 幾たびも繰る「点と線」夜半の冬

 痩身の車上の弁士空っ風
 

310回選句

 投稿者:ジュピター  投稿日:2017年12月13日(水)11時37分43秒
   ◎霜だたみ雀のいのち二年とも
  そう言われれば、そうなのかとも。短い命を懸命に生きている姿が清々しい。
 〇桑港を向く宰相の像霜柱
 〇落葉舞う坂道陽気なさようなら
 〇加湿器に水足すことも十二月
 

麦っこ 309 選句

 投稿者:太郎  投稿日:2017年12月11日(月)14時55分43秒
  ◎冬耕の一鍬ごとに出る小石

○虎落笛カップスープの湯気を吹く
○キャラメルがポッケで溶けて山眠る

 ここしばらくの間眉間が痛くなるほど忙しい。しあわせなことだと思うことにしている。
 

第309回麦っこ選句

 投稿者:まきえっと  投稿日:2017年12月11日(月)12時40分52秒
  棒道の先は信濃や冬木立
◎大きな景です。目先のことに追われているのでハッとさせられます。

木枯らしやまだ銭湯の残る路地
○今じゃ珍しい光景となりました。

家じゅうの狂わぬ時計十二月
○時代の流れを感じます。楽と言えば楽ですが、少し淋しさもあります。

冬耕の一鍬ごとに出る小石
○昔はどんな土地だったんだろうろ想像させられます。
 

12月船橋句会案内(再)

 投稿者:まり  投稿日:2017年12月11日(月)09時38分28秒
編集済
   1、日時   12月16日(土)1時から

 2、会場   船橋中央公民館

 3、兼題   「初霜」(須磨子さん出題)

 4、その他   席題二句  当季雑詠一句


 

310回投句一覧

 投稿者:まり  投稿日:2017年12月11日(月)09時34分4秒
  「霜」
真っ直ぐに突き刺す言葉霜夜なり
いつだって長女慎重霜柱
桑港を向く宰相の像霜柱
擦り減りし石の階段霜の朝
ひと霜を受けて甘味の菜っ葉摘む
霜だたみ雀のいのち二年とも
霜の朝砂場に光るミニシャベル
湯気洩るる豆腐屋の窓霜日和
霜の夜やジョーカーそっと素通りす
善人をやめて蹴散らす霜柱

「坂」
湯の宿へ雪の坂行く湯治客
落葉舞う坂道陽気なさようなら
冬社七百段の懺悔坂
坂道の多き旧道寒鴉
好日や坂登きり雪の富士
坂下るガラガラのバス寒椿
女坂枯葉ころがる音ばかり
上り坂見て下る道冬欅
数え日の小走りに過ぐ二年坂
山茶花や坂道にある自転車屋

「雑詠」
落ち葉積む終の住処のをちこちに
荷解きもせず師走のフリーマーケット
裸木になりゆく手際こころざし
短日の下校児童の見守隊
灯油売る音楽黄落ひとしきり
短日の梯子に上り探す本
加湿器に水足すことも十二月
冬温し抹茶茶碗の掌に馴染む
ポインセチア人と別れし純喫茶
コンビニの肉まんの湯気日短か
 

第310回麦っこ投句

 投稿者:まきえっと  投稿日:2017年12月11日(月)07時07分10秒
  真っ直ぐに突き刺す言葉霜夜なり

数え日の小走りに過ぐ二年坂

短日の梯子に上り探す本
 

第311回麦っこ お題

 投稿者:のん  投稿日:2017年12月10日(日)20時08分4秒
   季語  枯野

 文字  線

 当季雑詠

出題遅くなりました。よろしくお願いいたします。       のん

  
 

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