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第321回麦っこ お題

 投稿者:智美  投稿日:2018年 2月18日(日)09時23分28秒
  季語   春の昼

文字   安

当季雑詠
 
 

第320回麦っこ投句

 投稿者:こがめ  投稿日:2018年 2月17日(土)22時24分12秒
  耕すや農村の四季始まれる

九九表にシール貼り終え進級す

足元にすりよる猫や黄水仙
 

320回投句

 投稿者:まり  投稿日:2018年 2月16日(金)22時46分59秒
  春耕の響き歩けるだけ歩く

東京へ決める進学春の雪

病室の仕切りカーテン開いて春


320×3 ・・・ 名句があったとも思えませぬが、
          俳句筋肉は多少鍛えられたでしょう。
          何より健康だったということですね。健康に感謝です。
 

319回選句

 投稿者:まり  投稿日:2018年 2月16日(金)22時41分11秒
編集済
  〇針供養長押に遺る鯨尺
針供養のお題にはまいりました。経験がないので何と合わせるかと。作者の年代によって、詠む・読むどちらもかなり違う気がします。私には鯨尺や角べらとの取り合わせが一番しっくりきましたが、角べらの「母の手触り」がよくわかりませんでした。
私の母は、㎝と鯨尺と両方の目盛りがあるものさしを使っていました。現在、我が家の1m物差しの定位置も長押です。

◎自転車の赤い補助輪春が来る
昔は、みいちゃんが赤い鼻緒のじょじょ履いておんもへ出たいと待っている・のでしたが。「補助輪」と「赤」がきっちりとしたいい仕事をしています!

〇梅盛りなり何日君再来
梅との取り合わせがいなあと。俳句もいろいろ試してみないとね。

〇鶴の湯と読める煙突春の雪
ほのぼのとしています。もう営業していない銭湯なのでしょう。「鶴の湯」がいいなあと思いました。

〇畳屋に真白きポルシェ春立ちぬ
畳屋にポルシェがあっても不思議はないのですが、ついつい、畳屋を継ぐ気のないボンのモノか?継がせたくてついつい買ってやったモノか?などと勘ぐってしまいます。真っ赤なポルシェだと百恵ちゃんになるので外したのでしょうか。
 

第320回麦っこ投句

 投稿者:不来方  投稿日:2018年 2月16日(金)18時10分29秒
  モノクロの春耕の母鋤を打つ
亀鳴くや信じたくない進化論
透かし見る人の心と春の空
 

320回投句

 投稿者:ジュピター  投稿日:2018年 2月14日(水)17時08分43秒
   故郷を出ず耕して二人かな

 三浦冨士進む先々笹子鳴く

 母と子の長き合掌梅盛り
 

319回選句

 投稿者:ジュピター  投稿日:2018年 2月14日(水)17時06分1秒
   ◎おさまりの悪しき補助席冴返る
  バスの補助席でしょうか?何も補助席なんか利用したくないのに、定員一杯で止むを得ず補助席に座らざるを得なくなった。冴返るの季語が、この句にはぴったりとおさまっている感じがします。

 〇角べらの母の手触り針供養

 〇自転車の赤い補助輪春が来る

 〇立春の体全部で笑う人

 〇片足でバランスを取る春立つ日
 

第319回麦っこ選句

 投稿者:不来方  投稿日:2018年 2月14日(水)15時38分52秒
  ◯ジーンズの解けた少女針供養
膝辺りが解れているジーンズの似合う今風の少女と古風な針供養の取合せが佳いと思います。
◯初雪や補植の杉の鮮しき
植えたての杉の肌がハッキリと目に浮かびます。白と茶の「鮮」やかな対比が旨い。
◯補陀落は館山の沖春田打つ
那智の補陀落で一句、と思ったのですが、館山もいいですね。「春田打つ」が効いています。
◯梅盛りなり何日君再来
「ホーリージュンザイライ」に参りました。歌詞が素敵です。梅との取合せも心に残りますね。
◎畔焼も未だかなわぬ被曝村
畔焼きすら叶わない「被曝村」の座五が重い。動かない。「反原発・反核」の静かなる絶叫も聞こえて来る。


 

麦船橋句会案内

 投稿者:まり  投稿日:2018年 2月13日(火)10時22分25秒
    1、日時   2月17日(土)1時から

  2、会場   船橋中央公民館

  3、兼題   「黄水仙」(みどりさん出題)

  4、その他   席題二句  雑詠一句
 

319回投句一覧

 投稿者:まり  投稿日:2018年 2月12日(月)21時48分48秒
  「針供養」
ジーンズの解れた少女針供養
尼寺に起こる笑いや針供養
動脈を探る看護師針供養
角べらの母の手触り針供養
針供養長押に遺る鯨尺
あばら家の刺子半纏針供養
針の名の磁石で集め針供養
空き箱にあふれる端切れ針供養
真新な針も立てられ針供養
やり直し出来ぬ裁断針供養

「補」
もてなしに補助食品の女正月
初雪や補植の杉の鮮しき
補助輪のとれてキコキコ春の風
居残りの補習の授業卒業す
補陀落は館山の沖春田打つ
補聴器を外して隣るぼたん雪
候補者の白い手袋春の風
おさまりの悪しき補助席冴返る
自転車の赤い補助輪春が来る
女教師の補習の掟卒業す

「雑詠」
梅盛りなり何日君再来
立春の体全部で笑う人
日脚伸ぶ見送りに出る大通り
畦焼も未だかなわぬ被曝村
立春の空へ飛び立つ伝書鳩
福は内寸胴鍋の湯気豊か
鶴の湯と読める煙突春の雪
畳屋に真白きポルシェ春立ちぬ
春寒し目玉焼きの目がくずれ
片足でバランスを取る春立つ日
 

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