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めじな大会

 投稿者:眼示奈〜H  投稿日:2002年 1月14日(月)22時34分16秒
  上物大会には珍しく(毎度低水温・強風・えさとり無し)比較的穏やかな天気に、濡れない・落ちない・かぶらない。がモットーの凪場釣り師の私としてはホットした朝を迎えました。潮の効かない釣りづらい大場所よりも日向ぼっこしながら、めじな・黒鯛が狙える用水に会長!!といっしょに上がりました。海はピカピカで多少のうねりの有るコンデション、期待に胸を膨らませて釣り始めました。私が竿を出す前に岩を挟んだ隣の会長から一投目から河豚にハリを取られた〜と声が聞こえましたが、私にはベラ・ベラの後キューンと20cmぐらいのめじながきて、今日はいける!と確信しました。ところがこの日はそのサイズのみの大漁で、何とか検量サイズを一尾釣るのがやっとという結果でした。途中会長が、なんかきた〜と足下にぐいぐい突っ込まれて竿を曲げていたので、やられた!と思いつつたも網を持って駆けつけましたが、サラシの中から浮いて来たのは45cmぐらいのボラでした。正解はやはり小島で中〜大型のめじなが回遊していたようで、さすがTFFのコンビが難しい小島を攻めきり、良型のめじなを2人とも揃え、2年連続でカップをさらっていきました。(今回も私がD・I隊員の足を引っ張って2位。)小島には毎度おなじみのD・I/S・I隊員も乗りましたがD・I君の34・8cm(個人の部5位)が最大だったようです。この日の最大寸はヨシガで出た48cm級の大型黒鯛で魚体を見れなかったのが少々残念でした。  

皆様 よいお年を!

 投稿者:K.S  投稿日:2001年12月28日(金)01時39分15秒
  本年も会長はじめ皆様方にはいろいろとお世話になり厚く感謝の程申し上げます。
2年目のスランプ?か昨年程釣果には恵まれませんでしたが、おかげ様で釣り自体の中味が濃く
充実した貴重な時間を過ごさせていただきました。

一足先にご挨拶申し上げて、悪あがきに・・・違った、生まれて初めての
離島での年越しを楽しみに修行に出かけて参ります。

大自然を謳歌し融合して自然体で臨めば・・・・・・いい事あるかなぁ?

皆様方の年末のご健闘をお祈りしています。
一年を締めくくる思い思いの釣りをEnjoy致しましょう!





 

ラストチャンス?

 投稿者:S.W  投稿日:2001年12月27日(木)12時57分23秒
  え〜いよいよ2001年も大詰め。ラストチャンスになるであろう週末の釣行結果如何によって当木更津磯釣クラブ2001年ishidai chanpion が決定されるでありましょう。
南房総へ釣行する者、はたまた最後の悪あがきで○○○へ四たびチャレンジする者、それぞれの思惑通り事が進めば最後の一波乱?がもしかしたらあるかも?・・・・ないな〜

幸いに釣りするには天候も悪い予報ではないので風、水温がここ2〜3日安定してくれればチャンスが巡ってくかもしれませんよっ! 週末釣りに行かれる方々、魚を釣り上げたら
即、会長の所まで連絡をして下さいね 最後までダービー盛り上げましょう!
 

釣りに行けない連休は・・

 投稿者:K.S  投稿日:2001年12月23日(日)00時58分27秒
  皆様こんにちわ。忘年会は盛り上がってた様ですがその後どうしてますかぁ?
この連休は釣りもお休み。退屈しのぎの面白半分にやってます。

平成13年木更津磯決戦記 予告編

『是は石鯛に賭ける熱き男達の戦いの記録である。      「2001石鯛Project X」

平成13年も押し迫った12月、寒風吹きすさぶ中、熱い男達の最後の戦いが繰り広げられていた。
この年5月にItが5.3Kgというビッグワンを仕留め大いに沸いた。
その後、ダービーが発表になり、Wが6月に川下で自己記録の59cm4Kgを釣り上げた後長い沈黙が続いていた。

しかし、今期秋口より好調を匂わせていたAが12月太海納会において、皆の度肝を抜く64cm4.2Kgを上げ大逆転を達成したのである。
この事は、師走を迎え誰もがこのままWが独走するものと感じていた男達の最後の執念を駆り立てるのに十分な出来事であった。

その後、ホームグラウンドで再逆転を狙う者。八丈でリベンジを託す者。
各人が虎視眈々とその座の奪回を試みるも時既に遅しの感があり、いずれも敗れ去って行った。
忘年会では祝福の言葉が既に飛び交い、勝利を半ば確信したAの笑顔があった。

仕事納めを迎え、残すは数日のみとなった最終週を控え、最後の望みを託して何人かの男達が釣納めの作戦を練っていた。
伊豆中木にクリスマス決戦にでたIwは・・・・・。(頑張って!)
Wは太海の借りをHGの川下で返すべく、30日に勝負を賭けることとして、この場所をドロタ、スエ、長島のどこにしようかなどと
案じながら餌の選定・確保と正月用の美味しい鮪の仕入れの準備に余念がない。
喧騒をよそに凍える上州の地で仕事に埋没しているさすらいの男Itも「その日」が来るのをじっと待ち耐え忍んでいるかのようだ。
他にもXXが、そしてXXも、またXXも・・・・・・・。

そうした中でこの男もCodename「WhiteMask」などと称して、大掃除返上でとてつもない作戦を決行しようとしていた。
そう、遠征で幾度の無念に泣き、道具一式を宿に置いて来てしまったあの男である。
性懲りもせず、この男は撃沈したとしても、のんびり楽しみに休養に行ってきたのだなどと言うに違いない・・・・・・・・・以下続く。」                                                                    以下続く。』 

それでは、「決戦 一ノ根の戦い!」をお楽しみに・・・・・・・・・・・・・・・。                            



 

まさに、あ〜あ〜・・・・

 投稿者:S.W  投稿日:2001年12月17日(月)13時03分34秒
  ↓のK.Sさんと重複しますが、またもや、またもや天候に泣かされました!(悲)過去2回はどちらかまともに釣りできたのですが、今回は行く前から大荒れで行くのを少し躊躇しましたが、交通費はキャンセルしても戻って来ないし、エサも現地調達していて仮にキャンセルできても幾らか要求されると思っていたのでまともに竿が出せないなと思い、ブルーな気持ちで行きました

現地に着くと予想以上に強風で宿の主人も「堤防辺りしか竿だせないよ」と言われそれなら青物でもと思ってその辺の情報を聞いたが八丈島は今黒潮のど真ん中にありどうも魚の活性が落ちていて11月末まで爆釣していたシマアジも今はさっぱりでろくな物釣れないらしい それでも私たちは釣りに来たのだから何か釣ろうと思い底土港に車を走らせ付いて見て見てあんぐり!

砂地の上に防波堤が伸びていて回遊してくる青物ならカゴ釣りでhit出来るけど石物は・・・と少し躊躇いはしましたが、一応支度をしてポイントは足下らしいのでちょい投げでアタリを待ちましたが、ツケエサのウニ芯3ヶで用が足りてしまいました。 もしかしたら遠投に根があるのでは!?と思い強風に乗せて飛ばし、探っては見たものの着低したオモリからの反応はなく

ズルズルと何処にも引っかかる事も無くオモリと仕掛けは無事戻ってまいりました(もうお手上げ!) それならと南東側に位置する「石積」という地磯なら風裏だから竿だせるみたいなので宿の息子さんに途中まで道先案内してもらい少しの期待を持って「石積」の磯目指して進みましたが、やはり今回の釣行では八丈島は歓迎していないようです その「石積」の磯は溶岩石

の切り立った起伏の激しい地形で上物師なら軽装備で移動もきつくはないでしょうが、イシダイ師は重装備で大変でした。行きは下り坂になっていてそんなに辛くはなかったのですが帰りは・・・・思い出すのもいやですね 離島に来てまでなんできつい思いして地磯なんだ〜という思いが頭の中を駆け巡り、とにかく早く宿に着いて冷えたビールを飲みたい!その思いで

きつい坂をK.Sさんとひぃひぃ言いながらやっとの思いで駆け上がり、車の置いてある所では2人ともまともに口を使うのも辛くただ、ぜぇ〜ぜぇ〜いうのみ。(年だな〜)


後はK.Sさんのカキコ通りで先日の納竿大会でA.Cさんの釣り上げたbigなイシダイを抜くべく期待していたのですけど・・・・その願いははかなく八丈島野荒波に飲まれて

砕け散ってしまった様です 私もあと1回いければ良い方なので、諦めずに頑張ります K.Sさんお疲れ様でした〜
 

二度あることは三度・・・

 投稿者:K.S  投稿日:2001年12月17日(月)00時57分12秒
  八丈行って参りました。
まず釣果から申し上げますと何とか石垣模様鮮やかな大型のイシガキ・・・・・・・・・・・

フグに一匹遊んでもらい貰いました。(即座にキャッチ&リリース!)

本年の八丈遠征は4月は型を見たものの、6月、10月と完敗で今回は前回の「台風撤退」のリベンジの予定で
悪天候の中、「三度目の正直」を決行したものの・・・・。
タイトル通り、無残にも「大西大強風大波浪!」の返り討ちに遭う結果となってしまいました。

帰宅して先ずマッサージを受けに行って、指にささったウニの棘を抜きようやく平常に戻ることができ、
只今ご報告させていただくものであります。トホホ・・・。

初日・2日目とも当然のごとく渡船は不可で、初日は石物前人未踏の大穴場所??だと言われた底土港
で竿を出すもSW氏、小生ともに釣果なし。これで釣れたらヒーローだったでしょうが、「何か勘違いしてない?」
と周りの上物師たちの視線が気になったのは私だけだったでしょうか。

ここも風が強く気配もないので、どこも強風の中で第二ラウンドは地理上局地的に穏やかな「石積の鼻」という地磯を目指すことになりました。
以前雑誌で何度か読んだことのある有名な磯で期待を胸に向かいましたが、これがまた難所で大岩の続く坂の上り下りで体力消耗。
釣り座をやっと探して何とか竿をだすもののここも活性が低く、ラスト一投で上記のフグに遊んでもらって終了となりました。

宿での夕食後、SWさんが買物に行っている間に、私は疲労と島焼酎(美味かったぁ!)で前後不覚に陥ってしまいダウン。
大変失礼致しました。この場を借りてお詫び申し上げます。

2日目は地獄の地磯は避け、最近石物場としても開発されてきた神湊堤防で竿を出し、SWさんがブダイをGET。やはりリリース。
その後はアタリもなく、強風下の手持ち無沙汰に耐えられずカゴ釣り竿も出し三刀流の荒業に出ましたが撃沈!。
今日も魚は休日だったようです。

ということで、大自然の前には逆らうことができず今回も惨敗に終わりました。
でも何故かまた行きたいと思ってしまう魅力は何でしょうか?
「夢」を求めてまだまだ懲りないようです。







 

最後に笑うのは・・・

 投稿者:S.W  投稿日:2001年12月10日(月)13時21分1秒
  いや〜出ましたね!ダービーはこうでなくちゃいけません 複数で争えばいっそう盛り上がりますし、励みにもなります
Aさん おめでとう!初の4kgオーバー!来週はこの欄に5kgオーバーと記入させていただきます(笑)
 

冬到来!

 投稿者:K.S  投稿日:2001年12月10日(月)00時17分50秒
  本日の納会では寒い中皆様お疲れ様でした。(私も家に着いたらぐったり疲れました。)

一年を締めくくる納会という絶妙のタイミングでBig Oneを仕留められたC.Aさん 
本当におめでとうございました!久々の感動モノでした。

今日は本格的な冬到来を感じさせる北、北東の風が吹き荒れて寒い一日でしたが、ダービーの方は大詰めで
大ドンデン返しで、しかし年末までデッドヒートが繰り広げられそうで熱く大いに盛り上がってきました。

本日は私も秘策の実釣テストを試みましたが・・・。秘策が秘策のまま消えてしまわぬ様、次回八丈では成果を
出したいと思います。

楽しくがモットーです。


 

よろしくお願いします!

 投稿者:T.S  投稿日:2001年12月 9日(日)23時29分23秒
  来援から正式に木更津磯釣クラブの会員となります。タイ君ことT.Sです。(こう言う時って本名出して良いものかどうか...)本日9日の納竿会では何人かの先輩クラブ員の方達とご一緒させて頂きましたが、みなさんとても良い人達で改めて「入会して良かった」と思っています。自分も石鯛を初めてほんの駆け出しですが、少しでも諸先輩方に近づこうと日々精進する所存ですのでみなさん、今後ともよろしくお願い致します! あ、あとルアーもまだまだやります。ヒラスズキ絶対上げちゃいます!  

水温が・・・

 投稿者:  投稿日:2001年12月 3日(月)20時27分57秒
  年の瀬につれて海水温も徐々に下がってきている傾向にあります 先月末まではそれなりによかったのですが、西、南西風の影響でイシダイ釣りもそろそろ終息を思わせる釣果なしの話を聞きます
当釣りクラブ納竿大会が太海沖磯にて12/9に予定しています ここ太海沖磯雨乞では11/20〜11/27までに3.2kg 5.5kgと好調を維持していましたが、先程ご案内した風の影響か?釣果がさっぱりの状況のようです
とはいえ前日より少し水温が上がれば1発大型イシダイもアタる可能性がありますので皆さん、がんばりましょう!

イシダイダービーも1ヶ月切りました!いまの所S.W会員が4kg 59cmで独走しておりますぅ!皆さんこのまま走れらせていいのですかぁっ! がんばりましょう
 

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