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毎日jpより
岡山県警察 岡山西警察署は6日、
北区下中野、会社員、小林弘司(44)と同、無職、フィリピン国籍、ウチダ・レイ・アン・ルクバン(23)の両容疑者を電磁的公正証書原本不実記録・同供用容疑などで逮捕した。
容疑は今年2月に生まれた2人の長男の認知の届け出を3月に岡山市役所で行った際、
ウチダ容疑者の妹の名を母親と偽って戸籍に記録したとされる。
容疑について小林容疑者は否認、ウチダ容疑者は大筋で認めているという。
ウチダ容疑者は07年3月に小林容疑者とは別の男性との結婚で来日。
08年1月に離婚した後、在留期間を更新せず1年以上不法残留状態だった。
両容疑者は結婚しておらず、岐阜で知り合ったという。
今年1月の国籍法改正で、
父母が結婚していなくても日本人の父親の認知があれば、子どもが日本国籍を取得できるようになった。
同署はウチダ容疑者が長男に日本国籍をとらせ、自分も妹になりすまして扶養者の在留資格を得ようとしたのではないかとみて調べている。
【松井豊】
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