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輝け古希 その2

 投稿者:上サンメール  投稿日:2018年 4月24日(火)19時10分53秒
返信・引用 編集済
   〇 NAIAGARA師匠の投稿文

 「教科書のインクの香」

皆さんは教科書のインクの香を覚えていますか。僕には鼻炎により嗅覚を失った今でも鮮やかに蘇ってきます。

大学受験に失敗、兄弟8人の農家では浪人もならず百姓の跡継ぎ、三反余りの煙草作りに朝露を踏み、星明りを頼るまで鍬一本で汗と土にまみれて働いた。

やがて待望の収穫、雲の動き、波の音が怪しい。台風接近だ。夜半風雨激しくなる。
一理余りの夜道を走る。闇に馴れた眼に映った光景は、丹精こめて育てた愛しい煙草が無残にも千切れ飛ぶ姿であった。つづく
 

美味しい晩酌

 投稿者:ヘルメット  投稿日:2018年 4月24日(火)17時49分56秒
返信・引用 編集済
   上サンありがとう。古希同窓会から八年経過しましたね?
我輩の気持ちは当時のままです。また、健康状態も変化無しと自負したいが、前立腺肥大は歳相応に進行して排尿障害を改善する薬を服用するようになっています
しかし、生活習慣病に関する病状は未だ現れていない。また、体重は64Kg台になり十代の体重と姿勢(少し疑問)を取り戻していると思います。

 成り行きに任せた今日一日退屈無しに終われます
活動できる残り時間は八万時間を切ったでしょう。今日の八時間を無駄にできない貧乏根性がこの歳から不可欠です。
今日の成果は芝刈り機を修理したことです。
 

輝け古希 その1

 投稿者:上サンメール  投稿日:2018年 4月24日(火)17時06分20秒
返信・引用 編集済
  今から8年前、平成22年3月11日・12日城山観光ホテル。指高古希同窓会が開かれた。
幹事の諸氏の尽力ですばらしい写真・文集がその後日発行された。
他の用事があり書架から引っ張り出し読んだ次第。

文集には「広場っ子」の投稿文が掲載されている。このあと数日間転載してみたい。

〇まずはヘルメットさんの投稿文。

  「百二十歳まで生きたい」
私は長生きしたい。できるなら百二十歳まで生きたい。
こう言うとほとんどの人は「寝たきりになってまで長生きしたくない」と笑う。

しかし、ちょっと待って下さい。人間は寝たきりにならないとなかなか死ねない。そして若くして寝たきりになるほどその期間は長くない。

では七十歳はどうか。
まだ若い。今日は(この同窓会)みんなが十八歳のつもりになれたでしょう。
後二十年は頑張って自分の脚で歩いていたい。

その後二十年はどう生きるのか?ですか。二十年後に考えましょう。

 〇文集末尾に欠席の方々のハガキ文紹介ページ。

 風来坊さんの欠席ハガキの通信メモ。

お世話役の皆さま、ご苦労様です。
心はすでに鹿児島に飛んでおりますが、余りに歳を取りすぎ、頭は禿、足も腰もかないません。
3月11日に間に合うようにアデランスを発注いたしましたがこれも駄目です。

誠に申し訳有りません。欠席させていただき盛会をお祈りいたします。
ネットで同窓会をしましょう。
 

時間の経過に期待

 投稿者:ヘルメット  投稿日:2018年 4月24日(火)10時52分3秒
返信・引用
   今日はゴルフの予定が雨でキャンセルとなった。残り少ない人生の12時間が如何に過ぎ去るのか期待する今である。
『期待する今』とは少し滑稽では有るが、我が本心である。
我輩は毎日予定(単純な)ビッシリである。今日は突然の予定変更で空白時間が生まれた。
『その時間を如何に使うか』もちろん自分自身の行動力で決まる。
しかし、今日は『時の流れに身を任せ♪~』たい心境に居る

 

春爛漫

 投稿者:風来坊  投稿日:2018年 4月22日(日)22時26分42秒
返信・引用 編集済
   東京の里山なる我が街では黄色いシイの花が長い房を垂らしている。
ポツポツと白いアクセントを付けているのは、ガマズミの花だと句友におそわった。
山路を行けばツツジが咲き、時にはシャクナゲの花にも出会える。
山全体を盛り上げる様にして新芽が伸びるこの季節には「山笑ふ」と云う表現が良く似合う。

 見上げればツバメが恐ろしいほどのスピードで飛び交っている。
今年は3月の気温が低く、戻って来るのが遅かったがこの1週間で一気に数が増えた。
民家の軒先をかすめて飛び交うその姿を見ていると、子供の頃決まってこの時季に我が家を訪れて巣をつくり、雛を育てていた光景を思い出す。

 春から初夏へ、昨日は25度の夏日、きょうはもう30度越えの真夏日を記録した。季節は速度を上げて進む。
爽やかな風が吹き、暑いほどの日差しが照り付けて来る。海が恋しく山路を行くのが楽しくなる。
つい先日までダウンを着て、マフラーを巻き手袋をはめて歩いていたのに、嘘のようだ。

 野山の活力、生き物の生命力、四季があり雨が降って風が吹く。
太古から続けられて来た天地の営みに、この地に住む人々は大いに元気付けられて来たのだろう。
 

花も葉も

 投稿者:上サンメール  投稿日:2018年 4月22日(日)11時32分46秒
返信・引用
   隣家に枝が伸びるのを気づかってそれこそ花芽も葉芽もお構いなく切り枝して、ハナミズキの人生を、夢を壊していたのだ。

おわびにこれから先数年、伸びるに任せて花咲く春を待とう。

師匠、ご教示ありがとうございました。
 

ゴキブリ退治

 投稿者:ヘルメット  投稿日:2018年 4月20日(金)18時36分3秒
返信・引用
   我輩がゴキブリ退治に取り組んだのは三年位前のことだあろう。
今年のゴキブリ捕獲は未だ一匹も無い。結論はゴキブリを完全に退治したかな?
退治方法はゴキブリほいほいを毎日仕掛けただけ。
ただ、まだ安心はしていない。暫くはゴキブリほいほいを仕掛けようと思っている。

 今年はハナミヅキの開花が目に付く。白や薄いピンクの花が多い。
この辺は自治体の公道に街路樹として多く見られる
来年はNAIAGARAさんの知恵を拝借して、花芽を観察して見ようかな。
 

ハナミズキ

 投稿者:NIAGARA  投稿日:2018年 4月19日(木)20時46分19秒
返信・引用
   咲くも咲かぬも私の勝手でしょう。と言う訳にもいかんでしょうね。

冬芽:冬のつぼみ 緑がかった赤褐色の鱗片に包まれる
   葉芽:3^~7mm長  卵形  先尖る
   花芽:直径 6mm位  半球形 枝先に付く

 参考になるか解りませんが試してみて下さい。
         

http://沢山の

 

春愁(しゅんしゅう)

 投稿者:風来坊  投稿日:2018年 4月19日(木)16時03分24秒
返信・引用 編集済
   俳句の季語に「春愁」という言葉がある。
明るい日差しが注ぐ春なのに、なぜか気がふさいで物憂い思いになることを現す。
これは昔から日本人に現われる「症状」らしい。

 夏の暑さに負けてぐったりする事を「夏バテ」と云うが、最近は「春バテ」と云う言葉もあるらしい。
3月から4月にかけて、眠い、だるいなど心身の不調を感じるのが春バテ症状。
年度終わり、年度始まりで、生活環境が変わったことによるストレスが、あるいは気候の寒暖差の変化も見逃せない体調不良の一因になろう。思い込みや考えすぎ、これ即ち「春愁」だと解釈している。

 今、腰の痛みで終日憂鬱で仕様がない。失礼ながら気晴らしに?電話をして「柏会」に行こうよと誘っても、
彼も又「春愁」の気配。ゴルフで目いっぱいボールや地球をひっぱたいて来ても、春愁は溶けなかったらしい。
対人関係の難しさが「春愁」に大きく関係して来るな~と、しみじみと知る。
  春愁や 行くか行かぬか 迷ふ日々   風来 
 

名は体を現す

 投稿者:ヘルメット  投稿日:2018年 4月17日(火)20時02分45秒
返信・引用 編集済
   『NAIAGARA』とは良く名乗ったと先見の明に驚く。
彼の久し振りの投稿に我が胸は、今夜寝付けそうに無いほどトキメク!!
彼と会ったのは昨年の今頃だったろうか。さっさと歩いてはいたが薬のお陰だと言った。
P.C.のキーを叩くのは同輩の数十倍掛かると言った。
我輩は投稿者『NAIAGARA』だけでも結構、待っています。

 

今日のひと言120「ハナミズキ」

 投稿者:上サンメール  投稿日:2018年 4月17日(火)16時01分20秒
返信・引用 編集済
  もう間もなくハナミズキの可憐な花が咲く頃だ。
戦前、東京市長の尾崎行雄がアメリカのワシントンDCへソメイヨシノを贈ったところ、その返礼に米国産のハナミズキが贈られそれが今に伝わっている話は有名だ。

我が家の3坪の大庭園?の片隅にもそのハナミズキが1本ある。しかし、このハナミズキさんは3年ほど前から葉は芽を出すが花は一向に咲かない。

なぜだかわからない。「咲きたくないから咲かないよ」というのだろうか。
NIAGARA師匠が久しぶりに顔をみせてもらったので、なんとかこのわがままなハナミズキ娘が花咲く法を教えてほしい。

ハナミズキといえば一青窈、そのハナミズキの歌は「君と好きな人が 百年続きますように」という歌詞で終わる。なんとも心地よい曲だ。

MIAGARA師匠は語る「ナイアガラの水が干上がるまで」「続きますように」と。
 

 桜花雑話

 投稿者:NIAGARA  投稿日:2018年 4月17日(火)09時24分1秒
返信・引用
   【1じゃっど】さんはじめ沢山の人々から近況伺いやら励ましの電話を戴き、心
から感謝しております。
 パーキンソン病は進行姓の不治の難病で病歴20年も経つと寝た切りになりますが
全国15万人の患者に元気を与える為にもへたばるわけに訳に行きません。
 百歳のの120歳のとちゃちなこと言わずに、NIAGARAの水が干上がるまで
頑張る積もりです。

http://沢山の

 

電話お礼

 投稿者:NIAGARA  投稿日:2018年 4月16日(月)20時23分12秒
返信・引用
   【じゃっど】さんはじめ

http://沢山の

 

長寿の競演

 投稿者:ヘルメット  投稿日:2018年 4月16日(月)19時00分6秒
返信・引用 編集済
   今日は現役時代、総務部に在籍した者同士のゴルフコンペ(年二回実施)だった。
参加者13名、最高齢82歳。スタート前の練習グリーンではお互いの健康状態を報告し合い、このコンペに参加出来た事を喜び合う。
また、ラウンド終了後の表彰式では、ドライバーが飛ばなくなった、パターが入らないなど昔を懐かしむ。
しかし、 このコンペに参加するメンバーの良さは昔話を一切しないことに有る。
今回最近前立腺ガンを患った人がいたが、心筋梗塞の経験者有り、ペースメーカー者有りで、今を楽しむ姿を見せる。
 同じ釜の飯を食った仲間は何か通じ合うものを感じて良いものだ。
 

人間模様109

 投稿者:上サンメール  投稿日:2018年 4月14日(土)13時00分47秒
返信・引用
   春休みに東京の少学3年の孫が来た。熊本市電が大好きで去年も夏休みに来た。
社会見学と思いホテルに二人して泊まった。

その朝、朝食はバイキング方式だったので、私は和食とサラダ、孫はおにぎり2個と卵焼き、肉団子、ジュースとトレーに載せた。

食堂は混んでいて、私たちの横に中年の女性が座られた。見るとはなしにその方のトレーを見ると4個のおにぎりとなんやかやおかずが盛られていた。元気な様子だが4個も?と他人事ながら思った。

ところがその女性は手提げから袋を出し、トレーの食べ物を全部入れてしまう。そして立ち上がるとまた自分の分か食品テーブルに取りに行った。

あっけにとられて、孫の顔をみると「????。。。」 孫には見せたくないな~

ほどなく女性はパンとコーヒーと果物などトレーに盛って席に戻ってきた。
すると、ホテルの制服を着た女性が、なにか汁物か蓋つきの紙コップを2個持って来た。

コップを女性の脇に置きながら「お部屋までお持ちすればいいのですが・・・すみません」

あぁ、足でも悪くここに来れない親の朝食を。。。。

ここを出たら孫ともう一度話し合おう。

  東山和夫 熊本市 75才       
 

OHOTANI 、大谷

 投稿者:風来坊  投稿日:2018年 4月13日(金)22時41分18秒
返信・引用 編集済
   「風来坊は大谷の事しか書けないのか?」と言われそうで、気が引けるがそれでも書くことになる。
彼が日米の野球ファンの度肝を抜く活躍を見せているのは事実だ。
投げては2連勝、打っては3試合連続の本塁打、アメリカン・リーグの週間最優秀選手に選ばれるのも当然。
今日も満塁で右中間を深々と破る三塁打を放ち、3打点を上げ勝利に貢献した。

 開幕前の評価は厳しかった。投打ともに冴えずに、辛口のメディアは「まだ高校生レベル」
「当分はマイナーリーグで過ごした方がいい」と酷評された。
日本で実績があるとは言え、ルーキー。野球の本場で通用するのか懐疑的な見方をしていた多くのメディアだったが、
開幕後の好成績に驚き、「オオタニサン、ゴメンナサイ」と脱帽した。
シーズンはまだ始まったばかり、あまりの順調さに先が思いやられる嬉しいファン心理。
国内の森友、加計(総理案件)、財務省トップのセクハラ問題、と次々に出て来る醜聞の数々。
海の向こうの快男児の活躍が、どれほど溜飲を下げてくれるか計り知れない。
御同輩の皆様、オオタニサンを書く気持ちも察して下さい。
 

元気そう

 投稿者:じゃっど  投稿日:2018年 4月13日(金)22時32分36秒
返信・引用
  久しく便りがないNIAGARAさん、電話してみたら結構元気そうで安心。お互い80歳近くになればやれ血圧、不整脈、歯はガタガタ。じゃっどん世の中100歳まで長生きの時代、ヘルメットさんは120歳を目指している。お互い気張らんなな  

息子の我がまま

 投稿者:ヘルメット  投稿日:2018年 4月13日(金)18時58分38秒
返信・引用
   電話が鳴ったので受話器を取ると「本物の健太郎や」と名乗る。
間違い無く本物の声だ。
子供にとって母親の存在は『太陽にも変え難い程の値打ちであろう』と思う
その大事な母親を我輩は亡くして子供に申し訳ないと思う
それ故、『子供の頼みは何が何でも叶える』そんな気持ちでいる。

 息子はスペインで生活している。電話の内容は『今日一時帰国するから空港へ迎えに来て欲しい』と言う
答えはNO!!。今日は地域のゴルフ同好会のコンペ。
 子供に母親の居ない不自由さをさせたくない。しかし、子供も何時までも親に甘える歳でもない。
親子以心伝心通じ合っていると信じている。これでよかろう 
 

今日のひと言119「今は昔」

 投稿者:上サンメール  投稿日:2018年 4月12日(木)11時24分15秒
返信・引用 編集済
  〇吉田ワンマン道路。
総理吉田茂は神奈川県大磯の私邸から東京に向かう際に、途中の「戸塚大踏切」での渋滞に業を煮やし4キロの新道を建設させた。いわゆるワンマン道路。

〇田中角栄
 東京・目白の田中邸から新潟の実家まで300キロ、この間たった3回、角を曲がるだけで到着する。田中角栄総理時代に建設された関越自動車道のコースが総理のご意向で決められた結果。

〇本州四国架橋
 山口県出身の佐藤栄作総理時代建設。腹心の原健三郎衆院議長、当初の建設コースを地元に変えさせた。

〇東京湾アクアライン
 千葉県地盤の衆院議員通称ハマコウ浜田幸一、強引な手法で架橋を働きかけて開通させる。
 ハマコウ地元後援会の不動産屋、事前に土地買占める。

〇大野伴睦
 東海道新幹線岐阜駅、県庁所在地設置当初案を地元へ変更し岐阜羽島駅設置。当時駅周辺は田んぼ、駅前に 銅像立つ。

〇森喜朗
 地元小松空港問題。東京オリンピック関連工事問題。

〇長野新幹線「安中榛名駅」北陸新幹線「浦佐駅」東北新幹線「いわて沼宮内駅」各駅設置には政治家の影。
 どの駅も超有名政治家。
  ただし、いずれの駅も乗降客は新幹線全線駅中ワースト上位、他にも政治家駅の数多数。

  などなど、それにくらべたら....今は私腹を増やさなくても「首相案件」ということだけで大新聞は
 トップ一面大見出し、国会は重要法案、外交など関係無しそっちのけ、いっそ解散して是非を問うたら
いかが?か。

 それともトランプさんに泣いて支持率UPの秘策を頼みますか?。
 

オレ俺詐欺団の訪問

 投稿者:ヘルメット  投稿日:2018年 4月10日(火)20時10分45秒
返信・引用 編集済
   夕方電話がなったので受話器をとると「健太郎だけど風邪ひいてな~」
息子の声とは明らかに違う。可笑しな電話とすぐに気付いた。
 しかし、『ベストの対応は何か』が出て来ない。
「○○健太郎さんか?」と聞き返したら、健太郎だと息子ブル。
「声が違うや!!」と言うと相手は電話を切った。
『反省』
相手の話に乗ってみる対応をした方が良かったかな?

 今回は二回目の訪問だ。今度来たら金を取られる直前まで付き合ってみたいとワクワク気分
同輩の皆さん、事前準備(気持ちの)怠り無く頼みます。
 

(無題)

 投稿者:風来坊  投稿日:2018年 4月 9日(月)22時28分17秒
返信・引用
   腰痛と目の保養を兼ね、温泉治療と桜前線を訪ね2泊3日(7日~9日)の旅をしてきました。
その留守の間に、またまた大谷翔平選手が度肝を抜く活躍をしたそうで、これは一寸出来過ぎだ。

 開幕から11日間で、投手として2連勝。打者として3試合連続ホームランとまるで漫画の世界だ。
ベーブ・ルース以来の二刀流として、文字通り米球界に大旋風を巻き起こしているようだ。

 3号ホームランも2勝目のピッチングも見ていないが、出発前に録画しておいたので、明朝ゆっくり観よう。
7回2死までパーフェクトだった様で、もはやルーキーじゃない活躍ぶり。エンゼルスは儲り、ヤンキースは損した。
 

言う易し行うは難し

 投稿者:ヘルメット  投稿日:2018年 4月 8日(日)16時51分14秒
返信・引用
   我輩は常に『行うは難し』に挑戦する。
と言ってもゴルフと社交ダンスの世界だけ。
結論は『プロは凄い!!、雲上の人』を実感するのみです。
 スポーツに限らず芸術、料理、演芸等どの分野においても『プロ』と評される人物の生き様は魅力いっぱい。
自分の感性を追い詰める根性だろうか。
頑固親父に成り切ろう。
 

人間模様108

 投稿者:上サンメール  投稿日:2018年 4月 7日(土)08時46分29秒
返信・引用 編集済
   実家の裏は竹山でした。竹山があるのは我が家だけでした。
春には毎晩のように母が掘ってきた筍が食卓に出ていました。

夏、七夕時には集落の家々に笹竹を売り届けていました。母が切ってきた笹竹を長さを揃え、短冊が飾りやすいように邪魔な笹を切り落とします。

手首ほどの太さの竹を4~5本荒縄で縛り担いでゆくのです。重いし3メートル近い竹を母一人では無理なので私が手伝いをしていました。
母は根本を担ぎ、私は笹の方を担がされました。

笹が顔に触り、痛いのでなんとも嫌な気分になるし、また乙女心にも担いでゆくのがイヤでイヤでこの季節がほんとにおっくうでした。
母は大変きびしい人だったので私は文句も言えず担いでいきました。
全部の家へ売り終わるのに3~4回は道を担いで歩きました。

今日「たけのこ考」を読んで はっと気づきました。
「母は根本が重く、先の笹の方が軽いから私に担がせたのだ、それに私が後ろの方が笹で顔がかくれるから。。。。」と。

あぁぁ、あれは母の親心だったんだ、私への気遣いだったのだ、ごめんね、母さん、そしてありがとう!

 ***広場っ子から私へ寄せられたメールをもとに「人間模様」にしました***
 

夢のある話

 投稿者:風来坊  投稿日:2018年 4月 6日(金)21時48分33秒
返信・引用 編集済
   今夜も又、海の向こうの「二刀流」選手の話で申し訳ありません。
連日の活躍に驚きながら、まだ先は長いぞと気を引き締めております。明日からアスレティックス3連戦。
多分、7日DH,8日投手、9日休養だろうと思います。

 本拠地デビュー戦でホームランを放ち、観衆にカーテンコールで手を振る姿に、14年前の松井秀喜の記憶が重なった。 そして大暴れの期待と一緒に、早晩やって来そうな苦闘の予感もよぎる。
まぶしい光を浴びた松井も、本場の野球に苦しんで凡打が続いた。ついた渾名が「ゴロ・キング」。
そんな悪口を聞かされて、地団駄を踏んで自分の不甲斐なさを悔やんだろう。

 スランプ脱出のきっかけは、ヤンキースのジョー・トーリー監督の短い忠告だったと、当時の新聞で知った。
打つ時の足の位置を「スパイク半分だけ変えよ」。それで猛打が復活する?。
それ程、野球は精妙であり、一流の才能は底知れぬ物なのか?。

 「二兎を追う者は一兎をも得ず」と云う。二刀流の若者に球界の御意見番達は、当初「一兎にしろ」と忠告した。
不振に陥ったなら「欲張るからだ」と、また小言を始めるのか。
二兎を追わぬ謙虚さこそ美徳と教えられた我々であるが、いま二刀流が喝さいを浴びる。
みんな心のどこかに、二兎の夢を大事にしまっているのかもしれない。夢の楽しみはこれからである。
 

忘れていたあんぱんの日

 投稿者:風来坊  投稿日:2018年 4月 5日(木)21時17分56秒
返信・引用 編集済
   今日は寝不足だ。昨夜11時BS1の「ワールドスポーツMLB」を録画しながら観る。
大谷翔平選手は「1973年にDH制が導入されて以来、投手として先発し別試合でDHとして本塁打を放った、初めての投手」と云う記録も紹介されました。アメリカンリーグでDH制が導入されてまだ45年です。

 ワールドスポーツMLBを見終えて、再び録画で同じものを見る。我輩もやはり興奮してました。
午前2時頃まで何回も何回も巻き戻して見ていたら、布団に入っても眠れなくなって仮眠状態。
午前5時目覚ましが鳴り起き出して、BS1でインデアンス&エンゼルス戦をLIVで観る。
5回裏、2-0で負けていたここぞと云う時に大谷翔平が、ランナーをセカンドに置き2ランホマーの同点打。
相手投手は昨季16勝6敗の最多勝、サイヤング賞を獲得したアリーグのエース、コーリー・クルバー投手。
それまでエンゼルス打線は完全に抑えられノーヒット。2塁ランナーが奇襲のドラックバンドで出塁した1安打。
盗塁で2塁に進み、大谷の同点打が生まれるのだが全くインデアンズのぺスで進んでいた。
結果は延長13回サヨナラホームランでエンゼルスの勝利。いや~見応えがあった。大谷は凄いもんだ。
オリンピックでもこんなに興奮していなかったのに、彼は俺の睡眠泥棒だ!

 昨日4月4日は「アンパンの日」。そもそも花見の宴のお菓子として出来たパンダと知っていましたか。
明治4年に東京のパン屋が宮中に献上したのが始まりで、以来文明開化の味として急速に広まったようだ。
饅頭の様なふんわりと柔らかいパンと和の美味である餡との取り合わせ、数ある和洋折衷の味の元祖として、長い付き合いをしてきている。

真ん中に「へそ」がある。桜の塩漬けが埋め込まれたのが、元祖あんぱんの献上品と云うが、今もゴマやケシの実があしらわれ、こし餡、粒餡の区別を知らせる大事なへそ。この辺りがとりわけ美味しい。あんぱんの中心部。

 でも拙者はこのパンを口にしなくなって久しい。糖尿病には大敵で血糖値の上がらないあんぱんを誰か発明してくれないかな~と何時も念じている。
 

変えたい性格

 投稿者:ヘルメット  投稿日:2018年 4月 5日(木)17時25分4秒
返信・引用
   風来坊さん!!『ガッテン』です。
しかし、この性格ではゴルフのハンデイ15以下には成れそうに無い。練習不足でしょうか
今年の平均スコアー97.5です。昨年とほぼ同じだけど、100打たきが一回少ないので慰めです。
四月からラウンド回数を月4回以上にしてスコアアップを図ります

 我が父は37歳で戦死です。戦場で死を迎えた時の心境や如何に!!考えたくない心境になります
また、これからは父の人性を意識して社交ダンスの競技会には父の名を名乗りエントリーしようかと考えることしばしばです。
 

今日のひと言118「たけのこ考」

 投稿者:上サンメール  投稿日:2018年 4月 5日(木)16時09分1秒
返信・引用 編集済
   今年は筍の出荷が早く、値段も昨年より4割方安い見込み、と夕刊の片隅にうれしい記事。

もしかしたら、と例年どこよりも早く九州産の筍を出す街なかの八百屋へ今朝行ってみた。
予想たがわずまだ1週間ぐらい早いのに立派な筍が大ざる一杯に盛られていた。
おまけに1本680円!!とりあえず2本買って帰ってきた。

帰りながら、筍は美味しいけど身体にいいの?栄養ってあるんかいな、と考えた。
ネット検索してみた。きっちり「筍含有栄養素」と出ていた。その概略。

亜鉛:酵素の成分となりタンパク質の一種、身体に絶対必要な物質。

パントテン酸:3大栄養素の代謝にかかわり、エネルギーを生み出す効能がある。ストレス対策に
       有効。

食物繊維:不溶性食物繊維でセルロースを多く含み、腸内の有害物質を排出する効用がある。

チロシン:筍をカットしたときの白いかたまり。アミノ酸の一種で疲労回復、脳の活性化を促し
     集中力を高める効能がある。

アスパラギン酸、グルタミン酸:疲労回復、体液のバランス化、胃腸の消化機能を促進。
               皮下脂肪や内臓脂肪をつきにくくする働きがある。

今日は78才スタートの日。初筍とソラマメお湯割り焼酎で春宵一刻、生きている喜びをアジワイモンソカイ。
 

日米の二刀流

 投稿者:風来坊  投稿日:2018年 4月 4日(水)18時50分18秒
返信・引用 編集済
   【ヘルさん】『我が人生つるべ落とし』とは大兄らしくもないお言葉。
貴兄は父上様の分まで長生きする権利と義務を有しますよ。『大事な所でいい加減にゴーサイン出して失敗』。
OK,それは集中力でなく、「おちょこちょい」で、我が最も愛する性格・人柄です。大いに喜ぶべきです。
人生100歳時代と云うから、貴兄は120歳までは生きなければなりません。

 MLB/エンゼルスの大谷翔平選手が、本拠地のアナハイム球場の開幕戦でDH8番で登場。
ランナー2,3塁に置いて、ライトスタンドへ3ランホームランを打った。
先週はアスレティックのマカフィー・コロシアムの開幕戦で、第1打席ライト前ヒット3日後に初登板で初勝利。
投打の二刀流で本場アメリカに二刀流で殴り込み、野球の神様、91年前のベーブルースと同じ道を歩き始めた。
 そして今日の第1号ホームランは、初登板、勝利投手になり3日目、エンゼルス球団発表によると、この快挙はベーブルース以来91年ぶりの出来事との事。今後ベーブルースの記録の諸々が掘り起こされていくだろうと思うと、ワクワクする。
数年前、イチロー選手が年間最多安打を記録した時、80年も眠り続けたシースラー選手の名前が浮上した様に。
 青木宣親選手、上原浩治投手、がMLBを去り、いささか淋しい思いをしたが。又、俄然面白くなって来た。
『二刀流は無理だ!、投か打か一本にすべき』『プロ野球を嘗めるな!』と云った日本の古評論家さん達は、
みんな丸坊主になって土下座した方が良いんじゃないか?。
そうは言っても、まだ始まったばかりで長いペナントレース、何が起こるか分からない。突然のスランプ、身体の故障などが起こり得る可能性もある。何事も無くフルシーズン活躍して欲しいものだ。
キャンプ中からオープン戦に掛けての絶不調でアメリカのメディアも、大谷ファーム落ちか?と騒ぎ出した。
そして開幕した途端に立ち直り、見事な活躍で全米も湧きに沸いている。今や時の人。
今年の暮れに、世界中で「活躍した100人」に間違いなく選ばれるだろう。

 先程、病院から帰って来た。脊柱管狭窄症で腰痛、左足大腿部の痺れで過去3回のブロック注射を受けていた。
3回で終了と思っていたが、3週間空けたので注射を打っても良いと判断したのか、先生の方から『打ちますか』。
「是非、是非」とお願いして4回目の注射に及んだ。腹の下に大きな枕を置き、尻を上げて尾骶骨に打つのだが、
これが物凄く痛い。「早よせ~」と云いたいがじっと我慢する不様な格好。
針を刺すのも痛いが、刺した針先で急所を探すのも痛い。不覚にも『屁』が出かかったが、次の瞬間麻酔が骨の髄まで入って来る強烈な痛みで、『屁』が恐れおののいて、大腸から小腸へ逃げて行った。
時間にして、刺してから抜き取るまで20秒位だったろうか?額に油汗して、20分間の安静。
あら不思議、痛みはないが、足腰に来て少々ふらつくがすぐに解消する。
山道さんは5年間痛みから解放されたと云うが、我輩は過去3回2~3日で痛みが再発した彼女が羨ましい限り。
思うに、我輩も糖尿と腰痛の二刀流だ!
 

春爛漫

 投稿者:ヘルメット  投稿日:2018年 4月 4日(水)17時12分25秒
返信・引用
   テーマは今の自然現象、今の我が人生は釣瓶落とし。
今年は78歳になる。生きる残り時間も少なくなった。さて、何を生甲斐に日々を送るか?
我輩はゴルフハンデイ15、社交ダンス90歳までを目標に日々を送っている。
しかし、高齢との戦いは予想していたより遥かに厳しい。筋力より頭脳(意識)の劣化が気になる。例えば集中力がいい加減になり、大事な所でいい加減にゴーサインを出して結果失敗。
反省するは多々有れど、学習に繋がらない。
 『歳の所為にはしたくないな~』
 

山笑う春

 投稿者:風来坊  投稿日:2018年 4月 1日(日)23時09分39秒
返信・引用 編集済
   【蔵さん】マネープラント立派に育ちましたね。我輩は今回も駄目にしました。
       種が出来ましたら下さい。【二つ文化人さん】に申し訳ないので再挑戦します。

 一年の巡りは早いものだ。
今日は四月一日、年度も改まり多くの人達も新たな生活が始動する。
俳句の季語「山眠る」から推察するに、ぐっすり眠っていた冬山が、大きな欠伸をしながら目覚めると、周囲は木々が芽吹き始めて、春の「山笑う」と云う事になる。

 「山笑う」春を爽やかに、「山滴る」夏を賑やかに、「山装う」秋を華やかに、「山眠る」冬は穏やかで健やかに、今年度も過ごしたいものです。
 

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