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今日のひと言49「こじつけ」

 投稿者:上サンメール  投稿日:2017年 6月22日(木)10時54分32秒
返信・引用 編集済
  こじ付けるとは「故事付ける」で昔からの「物語」に無理やり関連付けることから「こじつける」となった、とPC語源由来。

今日6月22日は何の日か。「かに」の日だという。冬でもないのに何故今日なのか。
「かに」の「か」は五十音で6番目「に」は22番目だからだそうだ。これも日にちにあわせた通常「こじつけ」という。

まもなく都議会選挙、選挙ともなれば各党、勝つためにはいろんなこじつけ公約が出てくる。
千葉住民の私など関係ない、ということはない。なにしろ出て行く先はいつも都内。東京都下千葉県区の住民なのだ。

風来坊さんや中野のお澄姐御、ボッカイの良か人さん(お元気?)はじめ都民の広場の皆さんよろしくお願いします。
 

29戦目

 投稿者:上サンメール  投稿日:2017年 6月21日(水)17時27分13秒
返信・引用 編集済
  藤井聰太四段次の相手は増田康宏四段 19歳 6月26日(月)10時

増田康宏四段2016年度 新人王戦優勝 
 

慈雨

 投稿者:風来坊  投稿日:2017年 6月21日(水)14時28分35秒
返信・引用 編集済
   ♪雨々降れ降れ母さんが・・♪ ♪雨が雨が降っている 聞いてごらんよ音がする ピチャパチャ・・・♪

 梅雨入り宣言して何日経ったろうか? 今日は朝から久し振りにまとまった雨が降っている。
エントランスの紫陽花も生き返った様に妖艶にさいている。まさに万物にとっては慈雨でやれやれ一息ついた。

 「梅雨」の語源は梅の実が熟す頃に降る雨。又は黴を繁殖させる「黴雨(ばいう)」が転じたと諸説ある。
雨に絡む熟語も突然の「驟雨(しゅうう)」、まとわりつく「地雨(じあめ)」、細い篠竹が降り注ぐ様な「篠突く雨」と実に多彩だ。降ったり止んだり何日も続く「霖雨(りんう)」細かい「小糠雨(こぬかあめ)」、横殴りの「横時雨」、最近ではピンポイントで急襲する「ゲリラ豪雨」など歳時記から拾って書きだしたらきりがない。
古の日本人の感受性や表現力の豊かさには驚かされる。

 ある調査で梅雨好きな人は1割、7割の以上の人が憂鬱で嫌いと答えている。
梅雨は低気圧に覆われて寒暖差も大きく、特に女性の6割が体調不良を訴え、「梅雨だれ」を引きずりながら、
夏バテにに突入する人も、又腰痛や膝痛、神経痛のある人も、低気圧には悲鳴を上げるが、高圧電位治療器(エナジートロン)はこの時季抜群に効力を発揮するはず。近くに無料体験店舗があったら是非お試しを。

 雨好きの1割は専ら「晴耕雨読」が楽しみらしい。
愛しのマイナスイオンを帯び、雨音で脳波にアルファー波が表れるとか。
癒しの超音波も流れて心が落ち着き集中力も増すと云う。

 草木を潤す「甘雨(かんう)」や五穀を成長させる「瑞雨(すいう)」は豊穣をもたらす恵みの雨だ。
活動には不向きだが、生物や心の成長には欠かせない大切な季節である。
 

震度5強

 投稿者:上サンメール  投稿日:2017年 6月21日(水)07時52分32秒
返信・引用
   昨日20日午後11時27分 大分県の豊後水道で震度5強の地震。
四国、中国そして九州全域が揺れた。
宮崎NAIAGALA師匠宅も震度3で驚いたことでしょう。

5月27日に投稿した「メガマウス」の予兆との整合性はあるのか、たまたまの地震か。
だが、今回の発生場所は2004年から今日まで震度3以上の地震はなかった地域。

メガマウスに関係なく常日頃の用心は怠るまい。
 

頭脳と実技

 投稿者:ヘルメット  投稿日:2017年 6月20日(火)16時34分47秒
返信・引用
   『人間模様184』山村で在りたい。ただ、病魔には取りつかれたく無い。
今日のゴルフは沢田の気持ちでは無く、『何がなんでも9oを切る』と強い意志を持ってプレーした。結果は最終ホール次第!!パーならOK
一打、二打、三打と完璧なショットをして、パットは歩測7歩、2パットなら90を切る。
 この緊張感がゴルフの魅力でも有り、心筋梗塞で倒れる危険要因でもある。
頭で解っても実際は出来ない。これが現実!!これは凡人!!
 無言実行、出来が他人より少し良ければ→気分最高
 

人間模様184

 投稿者:上サンメール  投稿日:2017年 6月20日(火)09時52分50秒
返信・引用 編集済
   夜、ラウンド後の山村と沢田はなじみのカウンターで酒を飲む。
沢田が言う「今日もダメだったな~、なんでだろ」
いつも無口の技術屋の山村が「お前さんな、ティーグランドでも次の人を待たせちゃいかん思うて、早打ちするだろ」

「そうか?」「フエァウエイでもそう、キャディーにはやったら優しいし、同伴者のボールは真っ先に探しに行くだろ、ミスしてもぼやかないし、なんやかや気配りするよな」

「あぁ、そういえばそうだな」
「グリーンでも、自分が3パットしたら謝るし、人より早く打とうとすることが多いよ、なんでや」
「そりゃ、お前ゴルフっていうのはマナーが大事だろ、人に迷惑かけちゃいかんし、みんなで気分よくプレーしたいのじゃないのか」

「そう思うのはシロートの考え、オレなんかにゃ返ってうっとぉしいし、ウザい、ありがた迷惑、黙って自分のことだけ思ってやってもらいたいのよ、あれじゃ上手くなれないわな~,マナーなんてもんはガキのいうことよ」

「それじゃなにかい、マナーなんていらねぇてか」
「要るさ、ルールを守って、一打でも多く打たないこと、一打でもスコア―をよくすること、それがオレのゴルフマナーだ」

沢田は唖然とする。青天の霹靂。「そうか、そういうことか!」よし心を切り替えよう。
だが、沢田は肩と腰を悪くしついにゴルフをあきらめることになる。

一方、山村も数年後病魔に襲われる。未婚独身だった山村を沢田は住まいの近くの介護施設へ入居させ世話をやく日々が続いている。
 

詰めが甘い

 投稿者:ヘルメット  投稿日:2017年 6月19日(月)18時42分39秒
返信・引用
   題名は我輩の最大の欠点事項である。恐らく人生終わるまでこの課題を背負って生きるだろう
『いい加減な人間』その者である。
 今年になってゴルフのスコーが90を切れない。五月から真剣に90切に挑戦しているが未達成!!反省詰めの甘さはパット!!明日はゴルフだが先ず3パットをしないように、ラインや傾斜を読み切ってプレーしたい。
詰め切れない原因は他人に気を使い過ぎることにある。何事も自分本位で生きれる人が羨ましい
 

今日のひと言49「手数」

 投稿者:上サンメール  投稿日:2017年 6月18日(日)14時48分9秒
返信・引用 編集済
  何事にしろ、世の中連続〇〇というのは話題になる。
藤井聰太四段の27連勝は、将棋にはずぶ素人の私などにも耳目をそばたたせる事柄である。

さてこの藤井連勝のニュースで必ず何手で勝った、昨日は藤岡アマに106手で勝利という。ということは最後の詰めまででなく、藤岡アマが途中で「参りました」と投了したことになる。

小学生の頃、兄と指したときは最後まで、つまり王手をかけられて玉が詰まるまで指していた。
プロはそこまでやらずに、お互いの勝敗、最後の詰めまで途中で読み切ってしまうことになる。
あたりまえといえば、プロだからそんなの当然といえばそうだが、どの程度まで次の手を読めるのだろうか。

藤井四段の27連勝中、最小手数は浦野八段との対戦で48手で3勝目、最長は21日再度戦う澤田真吾六段との155手(20勝目)である。
早い話、浦野八段は48手で自分の敗けを読んだことになる。

八っあん、どうしても留五郎に勝てません。そこで長屋の大家隠居に聞きます「八っあん、おめえさんが留五郎に勝てねぇのは、先々を読めねぇーからだよ。あれころじっくり考えて打ちなよ」

そうか、てんで留五郎といつもの縁台将棋を挑みます。留五郎が一手打ちます。

八っあん、盤をにらんだままじっと考えこみながらぶつぶつ言います「おいらがこう打つ、留のやつこう打つな、それでおいらが打つ、すると留が・・・・」

とうとう八っあん、一手も駒を打たず「ああ、敗けた」
 

平和国家 日本

 投稿者:風来坊  投稿日:2017年 6月17日(土)17時27分10秒
返信・引用 編集済
   今、空き地は造成され建売住宅が次々に建っている。人口は減少し続けているのに心配になって来る。
少年時代は街中の原っぱは遊び場で、いつも土管が転がっていた。今の子供たちは漫画「ドラエモン」でしか知らない戦後の日本の平和的な風景があった。

 まさか平和な世の中で、その土管の中で身を潜める大人を見ようとは思いもしなかった。
ミサイル発射を繰り返す北朝鮮の情勢を受けた避難訓練が、日本海側の列島で実施された。
誤解を恐れずに言えば、万一に備える重要さは分かるのだが、土管の中や農道の橋の下で、ミサイル被害をどこまで防げるのか?考えさせられた。

 地方自治体の訓練を非難しているのではない。21世紀の科学社会に生きている日本国民に、こんな訓練をさせた軍事独裁国に義憤を覚えるのである。日本だけでなく北のミサイルは世界を愚弄している。

 原っぱの土管は遊具にもなったが危険な物でもあった。子供が下敷きになって怪我をすることもあった。
国民の安全を守るための法律や防衛装置も同じで、プラスとマイナスの二面がある。
今どちらを必要とするか、決めるのは国民の共通理念である。

 もりそば、かけそば、に蓋をして数の力にものを言わせ、強行採決に走るやり方に国民は納得するかな?。
もう少し時間をかけて、国民に表裏をよく理解させたうえで採決しても良かったのではないか。
土管のあった時代の学生は元気があった。ノンポリもいたが将来の日本を見据えて行動していたように思う。

 平和を守り、子供たちの命を大切にする政治かどうか。
監視されるのではない、国民が政治を監視できる社会であることが大事だと思うけど・・・。
 

同根異病

 投稿者:風来坊  投稿日:2017年 6月15日(木)22時41分50秒
返信・引用 編集済
   諸君!『病は何から?』と問われれば「病は気から」と答えるだろう。
しかし今は違う。学校でも「病は血から」と教えているのである。 ホント・・・?。

 成人の血管の総延長は10万㎞はある。これは地球の2周半に相当する。
それが心臓から出て心臓に帰って来るまで、1分だと云うから恐れ入る。
光りが1秒間に地球を7周り半というが、血液も大谷翔平投手の速球よりはるかに早い大変な速さだ。

 10万㎞もの血管の99%は毛細血管で、毛細血管は髪の毛の1/10~1/20の細さだそうだが、
我々高齢者になると毛細血管の40%は老化して使い物にならず、実働6万㎞で生きていることになる。

 原因は、弱アルカリ性の血液で生まれた我々だが、歳を重ねると共に、添加物の食物や生活環境で酸性のドロドロした血液に悪化し、弾力性のあった血管も汚れ、硬質化して行くからです。
昔は年寄りの病気と云われた動脈硬化症も、もはや3歳児の症例が出ているようです。

 血液は栄養と酸素を全身に運ぶ訳だが、垢で汚れた血管も栄養と酸素の運搬もままならず、身体の末端の部分まで届かなくなって来る始末だ。
特に我輩と同じ生活習慣病である糖尿病の患者が、足を切断したり失明したりするのもこの為である。

 全身に弱アルカリ性のサラサラした血液が流れ、栄養と酸素が全身を駆け巡ると、全ての病よさようならだ。
『同根異病』、癌も脳梗塞も認知症も糖尿病も全く別の病気だが、根源は全て血の汚れから来るものである。
とは今朝の滝田老師の説諭でした。

 次の日曜日、18日の朝、7時~7時30分、地デジ6チャンネルで三宅裕司の「健康カプセル・元気の時間」を
観れば、より詳しい対策法まで、指導されると思います。との事。
 

今日のひと言48「自問自答・辻褄合わせ」

 投稿者:上サンメール  投稿日:2017年 6月15日(木)11時13分14秒
返信・引用 編集済
  小学生の娘、学校で百人一首を覚えろと言われます。
「千早ふる 神代もきかず龍田川 からくれないに 水くくるとは」の意味がわからず親父に聞きます。

かねて偉そうにしている親父、知らないとも言えずごまかして家を出ます。訪ねたのは「先生」と言われている近所のご隠居。
聞かれたご隠居、知らないのにいまさら「知らねぇよ、そんなこたぁ~」と言えません。

苦し紛れに「龍田川ってぇのは相撲取だ」とやってしまいます。後を引けなくなったご隠居続けます。
「龍田川、田舎からでてきて懸命に稽古、真面目そのもの、その甲斐あって大関にまで出世します。

あるとき、ひいき筋に連れられて吉原へ遊びに行きます。花魁の「千早」に一目ぼれ。ところが千早は、あちきはいやでありんす、と力士が大嫌いときたんだよ」とご隠居の話に熱がこもります。
千早にふられ妹分の「神代」に言い寄るとこちらも「わちきもイヤでありんす、と聞き入れねぇんだよ」

千早ふる 神代も聞かず龍田川、てなことだ。

                                   (ここらで幕の内弁当)

ご隠居の解釈は続きます。
「そいで龍田川、すっかり相撲取りがいやんなって、田舎に帰って豆腐屋になってしまうんだよ」
「それから数年後、龍田川の店先に女物乞いが一人、空腹で動けないのでオカラを恵んでくれと言って泣いている。その顔をみると、なんと千早じゃねーか」

「おめ~のせいで相撲をやめた、オカラ一つもやれね~」と言うやド~ンとつくと千早吹っ飛び、はずみで井戸のなかへブクブクブク。
からくれないに水くくる、だな」

親父「ご隠居、千早ふる 神代もきかず龍田川 からくれないに水くくる、まではわかりましたが、最後の『とは』は何です?」
「そりゃ~~~、千早は花魁のときの源氏名、本名はてぇ言うと「とは」だった」

落語「ちはやふる」の一席。

長々と与太話でごめんなさい。
 

今日のひと言47「千早ぶる」

 投稿者:上サンメール  投稿日:2017年 6月14日(水)08時44分4秒
返信・引用 編集済
  NAIAGALA師匠、落語的解説ですね。面白い!

ではこれはいかがでしょうか。

 千早ふる 神代もきかず龍田川 からくれないに水くくるとは

有名な在原業平朝臣の百人一首の一句です。
 

八重山吹:NIAGARA説

 投稿者:NIAGARA  投稿日:2017年 6月13日(火)15時19分57秒
返信・引用
   七重八重~~~の古事の歌は恋歌だという誰も相手にしないNIAGARA説。

 八重咲きの花の花びらはおしべが変化したものである。
 従って、おしべは無いから花粉も出来ない。

 鷹狩りの雨宿りに太田道灌が立ち寄った人里離れた山里には訪ねて来る
若者も無く、娘達はただ漫然と生きているだけである。

私は今この山吹のように今を盛りと咲き誇って居ますが、おしべがないので恋も
も実りません。願わくば私の恋人になってくれませんか。

と言うようなものです。
 

紫陽花と燕

 投稿者:風来坊  投稿日:2017年 6月12日(月)10時26分21秒
返信・引用
   関東甲信越地方の梅雨明け宣言が出て1週間。宣言撤回しそうな真夏日が続いている。
近所の公園で、アジサイが「恵みの雨」を待ち望むように咲いている。今日はどんより曇り空。

 ツバメを見掛けた。梅雨の気配を察してか、気ぜわしく飛ぶ。
めっきり姿を見掛けなくなったが、心優しい「大家」は我が近所に健在である。

 子供の頃、ツバメは家に幸運を運んで来る。と教わったが、我が家にはさっぱり姿を見せず、
我が手柄の様に巣作りを自慢する友達を羨んだ。
糞の始末を敬遠する今とは時代も人の心も違い、梅雨空を自由自在にツバメが飛んでいた。

 アジサイならずとも、ひと雨欲しいと天を仰ぎたくなるが、下手に雨乞いなどすると当節はバケツの底が
抜けた様な豪雨になる。
シトシト、ジメジメ、カビだらけ。そんな梅雨のイメージは薄れたが雨降りの憂鬱さは何時までも付きまとう。
が、ものは考えよう。雨を得て花は色鮮やかになり、晴れ間を縫って鳥はさっそうと空を駆ける。

 アジサイやツバメのお陰で、梅雨空の下でも暮らしは潤う。世の中結構うまく出来ている。
 

祝 2千本安打

 投稿者:風来坊  投稿日:2017年 6月12日(月)09時48分4秒
返信・引用
   【NIAGARA】さん、おめでとうございます。教え子の喜びは師の喜びでもあるでしょう。
日本プロ野球だけでなく、メジャーリーグでも実績を残した2000本です。価値がありますよ。
宮崎のご家族、校友関係者、高野連、の喜びはひとしおでしょう。
シーズンオフに帰省したら、提灯行列や凱旋パレードでしょう。

 
 

八重山吹:不稔の理由                八重山吹:不

 投稿者:NIAGARA  投稿日:2017年 6月12日(月)09時25分12秒
返信・引用 編集済
  稔    

今朝のマネープラント

 投稿者:蔵さん  投稿日:2017年 6月12日(月)09時02分28秒
返信・引用
  今年のマネープラント成長が早い。
 

今日のひと言47「自業自得」

 投稿者:上サンメール  投稿日:2017年 6月12日(月)08時44分47秒
返信・引用 編集済
  今朝のテレビニュース。
場所,アメリカの歩道、一人の女性がスマホを見ながら歩いて来る。すると歩道に工事中の穴(四角い地下へ降りる入口)を囲む高さ1メートル位の壁に突っつかり頭からドスンと落下。

これを見て思わず「自業自得!」とつぶやく。
その後、青木選手の2000本安打ニュース。

顔を洗いながら「自業自得って言うけど、文字を考えたら己のやったこと(自業)が自分の得になる(自得)
じやないのか、どうして悪い結果を表現するのだろう、青木選手の偉業こそ自業自得じゃないのか」

NAIAGALA師匠の「つづき」も聞きたいです!!。
 

2001本

 投稿者:NIAGARA  投稿日:2017年 6月12日(月)07時01分11秒
返信・引用
  1098+3=2001

 風来坊さんの予想があたった。
 

よくやった。 

 投稿者:NIAGARA  投稿日:2017年 6月12日(月)06時33分39秒
返信・引用 編集済
  2000本  

あおき 後 1本

 投稿者:NIAGARA  投稿日:2017年 6月12日(月)05時59分13秒
返信・引用
  あと
  1本
   
 

青木宣親選手あと2安打

 投稿者:風来坊  投稿日:2017年 6月11日(日)22時41分26秒
返信・引用
   【NIAGARA】さん。教え子の大記録あと2本!今日にも達成しようかと思いましたが、
残念ながらヒット出ず。足踏みしたけどまとめ打ちの出来る選手だから、次の試合で達成するでしょう。
大したもんですね。野球に取り組む姿勢がいいですね・・・。
但し、試合後のロッカールームでのインタビューは一寸癖がありますね。
いつも球団支給のTシャツで『・・・・・思うし』彼らしくて良いと云えば良いのかもね。
 

八重山吹=不稔

 投稿者:NIAGARA  投稿日:2017年 6月11日(日)16時36分49秒
返信・引用 編集済
   太田道灌の故事に関する「七重八重~」の歌は
「実の」と「蓑」の掛け言葉の例として
高校の国語の教科書に登場しているようである。
 小生はこの歌は「強烈な求愛の歌」であると
生物の授業で教えている。          つづく
 

今日のひと言46{傘}

 投稿者:上サンメール  投稿日:2017年 6月11日(日)15時37分15秒
返信・引用 編集済
  雨が降れば最近は小さなレインコートを着て散歩する子犬もいる。
だが、世の中どんなことがあっても雨のなか、勤務中は傘をさすことができない人々もいる。

街なかで見る勤務中の警察官、決して傘をささない。帽子をかぶっているから雨は防げる、という理由ではない。
警察官のほかにも自衛官や刑務官などの服務規程によると、傘を使用することが認められていないからだという。
なぜか、警察官などが身につけるものは、すべて支給された物のみと定められていて、その支給品には傘は含まれていないため傘を使用することはできないということのようだ。

一方、日本における一年間の傘の販売本数は1億3000本、このうち過半数をビニール傘が占めておりそのほとんどが中国製とのこと。

今日6月11日は何の日だ、そう「傘の日」
誕生花は額紫陽花(ガクアジサイ)、風来坊さんの句に添えて。
 

今日の一句

 投稿者:風来坊  投稿日:2017年 6月11日(日)14時41分50秒
返信・引用
     降ればすぐぬかるむ道や濃紫陽花  風来

 空梅雨ですかね~。ぬかるんでも欲しい一雨です。皆さんお元気ですか。
 

天才と愚才

 投稿者:風来坊  投稿日:2017年 6月10日(土)22時09分6秒
返信・引用 編集済
   史上最年少で将棋のプロとなり、デビュー後の公式戦連勝記録を「25」に伸ばし歴代単独2位とした
藤井聡太四段(14)と、卓球の世界選手権で日本のエース水谷隼選手を破るなどして、史上最年少で8強入りした
張本智和選手(13)の二人の事だが、

 彼等にはもはや「大人顔負け」「中学生らしからぬ」といった表現はそぐはない。
むしろそのような月並みな言葉で論じては的外れになりかねない。
若い才能の登場は、目の前をぱっと明るく照らしてくれる。
藤井4段は今後予定される対局で、さらなる記録更新に挑む。

 二人とも大仕事を終えて、インタビューでの応答は、とても我が孫と同年輩とは思えない。
謙虚な姿勢を崩さず、実に堂々として筋道の通った話し方をする。やはり一芸に秀でる人は違う。
失言が相次ぐ政治の世界の人達も見習ったらどうだろう。まごまごしていると大人の出番がなくなる。

 どんなに優秀でも、得意のパソコンで身代金請求型ウイルスを作成したとして逮捕された大阪の中学生は
「自分の知名度を上げたかった」らしいが、才能は正しく生かしてこそ光り輝くはずだ。勿体ないよ。
 

今日のひと言45「雨と城」

 投稿者:上サンメール  投稿日:2017年 6月10日(土)10時28分31秒
返信・引用 編集済
  時は室町時代、川越領主の太田道灌が鷹狩りのなか,にわか雨にあいます。蓑を借りようと近くの農家に立ち寄ります。
すると、一人の少女が何も言わず山吹の一枝を差し出します。
意味が分からぬまま道灌は腹を立て雨の中を帰って行きました。

その晩、道灌は近臣にこの話をします、と一人がこんな和歌があると申します。
「七重八重花は咲けども山吹の実のひとつだになきぞ悲しき」

道灌は恥じ入ります。「お貸ししたくとも みのひとつなくて申し訳ありません」との意味だったのかと。
道灌は己の無学を悟り、学問に励みます。後々皇居となる江戸城を築城するほどの名将になっていくのです。

有名なこの歌はだれの作か。
905年、時の醍醐天皇は勅選和歌集の編纂を命じます。この天皇や上皇の命で編纂される和歌集は以後1381年までに21集に及びます。
そのはじめが有名な古今和歌集で1100首選ばれています。

1086年白河天皇の時,後拾遺和歌集が編まれ、兼明親王の詠まれたただ一首がこの「山吹の実」の和歌だったのです。
そして今に至って梅雨時になると、ふと思い出させる故事になっているのです。

(欄外)NAIAGARA師匠、ところで山吹には花は咲いても実は成らないのですか。
 

梅雨入り宣言

 投稿者:風来坊  投稿日:2017年 6月 7日(水)22時43分19秒
返信・引用 編集済
   きょう関東・甲信越地方は梅雨入り宣言が出た。
空を見上げると、必ずと言ってよいほど雨模様ではないが、取りあえず出掛ける時は折畳み傘を持って行こう。
早速明日は新宿の東京女子医大へ定期検診に出掛ける。この歳になると雨が降らずとも都心に出るのは億劫だ。

 この時季、市街地ではイソヒヨドリの囀りが良く聞こえる。独特のピー、ツッピーと云う高い音色。
縄張りを主張しているのか、それとも仲間を求めているのか。梅雨の晴れ間を謳歌している。
時々地べたを歩いている姿を見かけるが、顔を上げしっぽを振りながら歩く様子が愛らしい。
近くの公園の森からはウグイスのホーホケキョと云う音色も聞こえて来る。

 天に鳥、地上に花。毎年の事だが、この時節になると、決まって現れる花や鳥がいとおしい。
その風情に情緒が揺さぶられる。人がうっとおしいと嘆く雨の日でも、なぜか傘を手に出掛けたくなる。

 滝田老師によると、人は花鳥風月の道を辿るのではないか?と仰る。
先生はカメラが趣味で、20代から60年以上も撮り続けて来た作品を、半年以上掛けやっと整理が終わった。
そしてある特徴を発見したと云う。
それは2~30代は花、4~50代は鳥、6~70代は風景、80代~月に偏っているとの事。

 この時節に月の撮影は中々難しいが、梅雨の晴れ間の月光も、また若い頃には無かった感性が芽生えて来るらしい。
 

今日のひと言44「都合」

 投稿者:上サンメール  投稿日:2017年 6月 7日(水)16時29分57秒
返信・引用 編集済
  今どき、洋の東西を問わずいわゆる「ご都合主義」が目につく。
「ご都合主義」は立場や主張に一貫性がなく、その場や相手によってころころ態度を変えることである。
また、単純に自分の都合のいいようにしか行動しない人、自分勝手な言動をする人を指す場合もある。

しかし、国家の主権者は「国益」とういう美文句でご都合主義を当然化する場合もある。
朝夕のテレビを見ていると今やご都合主義の乱舞である。

一方、創作物・本や漫画の世界では、考えにくい偶然や新しい設定の描写によりストリーや結末を都合よく進めていくこともご都合主義と呼ぶ。読者をあきれさせることになる。

では、もう一つ進めてこの「都合」とはなにかというと、物事をするときに他の物事に影響を与える事情と説明される。つまり、具合が良いか悪いかということで「都合はいかが、都合により云々」と使われることや「やりくりすること」「工面すること」「合計」など多様である。

都合の「都」の字には「すべて」という意味があり「すべてをあわせる」「合計する」というのが原義だという。

 

今日のひと言43「心無罣礙」

 投稿者:上サンメール  投稿日:2017年 6月 6日(火)09時39分5秒
返信・引用 編集済
  いきなり難しい言葉である。般若心経のなかの文字というか経文の一つ。興味のない方には迷惑な話だが、意味が不明のまま写経を続けている。

今朝、ふと目にした文のなかにその意味が書してあった。「しんむけいげ」と読むがその意味するところは「心にこだわり、ものごとにとらわれない心」ということとある。

かの松下幸之助氏はこのことについて次のように著作のなかで述べているという。
「人が死んで行くから新しい赤ん坊が生まれ育っていくことになる。死なんだら人間が困ります。不景気も病気も、失敗も死も。生々発展の姿だ。」

「なにが起こっても、生々発展の一コマと思ったら怖れるものはない。こういう見方からすれば、憎いけしからんと思うたのもそうでなくなる。敵と思っていたものも味方になる。」
「何事もこだわったらあかん、素直にあるがままに物事を見るということだ。鳴かずんば、それも又よしホトトギス,ちゅうことですな」


「そうはいってもな~、凡夫にはとてもじゃないが至難のこと。ただ・・・・」 ただ、なに?
 

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