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今日のひと言86「葦」

 投稿者:上サンメール  投稿日:2017年10月19日(木)11時45分18秒
返信・引用 編集済
  今頃の長雨を別名「すすき梅雨」という、とテレビを寝床で聞いた。また冬の初めの長雨を「サザンカ梅雨」というそうだ。カラオケの「氷雨」はまだ早い。

ススキ、芒また薄とも書く。
考えてみればススキに似た植物で「葦」がある。どこがどう違うのか素人目にはわからないが葦は河原近くススキは土手に生えているようだ。

その「葦」はもともと「あし」と呼ばれたが「あし」は「悪し」に通ずるので縁起を担いで「よし」というようになったとか。

ススキには無いようだが葦(よし)には格言がある。
「葦の髄から天井を覗く」
辞書によれば「自分だけの狭い見識で大きな問題を論じたり、判断することのたとえ」とある。

ここまで書けば、今日のひと言はあらためて物申すほどのことでもない。

思い出した、ススキのことわざ。
「幽霊の正体見たり枯れ尾花」
幽霊かとおっかなびっくりしてよく見たら、なんやススキじゃないかいな。

こんなんじゃなく、せめて風来坊さんの風流なススキの一句を楽しみたいものだ。
 

今日の一句

 投稿者:風来坊  投稿日:2017年10月16日(月)18時03分20秒
返信・引用 編集済
   外は12度、一気に冬が到来した。寒いですね、嫌ですね、嫌なのがもう一つ選挙戦。煩いですね、嫌ですね。
選挙となれば多くの人が行き交う駅前に、支持を訴える声が響き渡ります。
選挙カーから寒く小雨の降りそぼる中に、身を乗り出して最高の会釈をしてくる候補者。
哀想になって手を振ってやると、『お寒い中、傘をさしての御声援ありがとうござます』ときた。
結果は一週間後だが、当選すれば今の心情を忘れ雲上人になる。解散で再選される候補者が何人居るだろう。
『サルは落ちてもサルだが、議員は落ちればただの人』と大野伴睦先生は名言を吐いた。
知ってか知らずか、各党が悪口雑言、罵詈雑言でやり合うのを聞くのも飽きが来た。
悪口と批判は別だと云いう人もいるが、凡人の我輩にはその区別がつかない。
新党も色褪せ、野党も分裂気味で興味のない選挙だが、節操も無く選挙後の再編に興味が湧く。

   木犀をみごもるまでに深く吸ふ   文挟夫佐恵  季語:キンモクセイ(晩秋)=謙遜、初恋
 今日は冷たい霧雨の中で、公園に盛りを過ぎたキンモクセイが気の毒そうに咲いていた。が
作者は秋晴れの下モクセイの濃厚な香りをお腹の底まで吸い込み、秋の深まりを実感したでしょう。
「みごもるまでに」の表現に女性ならではの感性が溢れていると感じた。
 

今日のひと言85「陸游」

 投稿者:上サンメール  投稿日:2017年10月16日(月)16時47分19秒
返信・引用 編集済
  写経用の小筆を使い古し、新しい筆が必要になった。
わが写経の師匠鎌倉の勢津姐御からいつも調達してもらえるのでお願いした。

小筆といえども簡単ではない。近くの100円ショップのものを前に試しに買ってみたが、一度おろしたら二度と使えない。ひどいものだし、ホームセンターの1000円以下(それ以上のものなし)でも2~3回使うともうダメである。

昨日、勢津姐御から届いた。その筆は師匠が手習いした紙で包んであり、五文字の漢詩が書いてあった。

その漢詩「聚俸嫁阿借」とある。さてどういう意味かとネットで調べてみた。だがずばりこの五言の解説はない。「聚俸」の聚は聚楽第の聚である。

ではこの漢詩とおぼしきものを作詞したのはだれか。2時間かけて探したが、出ていないしまた中国語での投稿でさっぱりである。

諦めずにさがしていたら「送子龍赴吉州縁」という題の詩にこの五言があることが判明した。
しかし、この漢詩の解説(日本語訳)は皆無だが作者は陸游と判明した。

陸游(りくゆう)、中国宋時代、1125年生まれの有名な詩人。いろいろこの陸游の名言はあるだろうが「晴天の霹靂」という言葉が有名と出ている。生涯9200首の詩を作ったと言うが、勢津姐御はこの膨大な漢詩の一首のなかからなぜこの文字を選んだのだろうか。謎である。

だが今この時点でも「聚俸嫁阿惜」の意味はわからない。勢津姐御とも連絡がとれない。
ここまで書いてふと思い出した。
中国語を話せる中野兄、この項をお読みでしたらお願いします。

また気がついた。笹塚の佐野お澄姐御の甥っ子の息子さんが、中国古文学を九州大の大学院で研究しているとのことであった。今度漢詩原文を持っていき解説を頼んでみよう。

かくして今日も日が暮れた。NIAGARA師匠のブロッケンの妖怪にふれないままである。
 

ブロッケンの妖怪

 投稿者:NIAGARA  投稿日:2017年10月15日(日)21時47分11秒
返信・引用
   ブロッケンの妖怪、必死ぶりに聞く言葉である。
 有名な登山家でも遭遇した体験者は少ない。
  30年ほど前になるが、当時小学生であった息子を連れて霧島の朝のシを見に行った。
昨日も噴煙を2300メートルも噴き上げた霧島の 新燃岳の東壁のシカを観察してご来光を左に歩いていたら「お父さん、あれなに?」という声。
慌ててを西壁を見ると見事なブロッケンの妖怪が朝霧の中に現れていた。
写真をト撮ると共に消えてしまった。
 

今日のマネープラント

 投稿者:蔵さん  投稿日:2017年10月14日(土)15時50分48秒
返信・引用
  2鉢の2本ずつあったマネープラントこの鉢だけになった
この1本これからの冬を越せるか。
 

今朝の一句

 投稿者:風来坊  投稿日:2017年10月14日(土)11時47分24秒
返信・引用
     観音の影のさまなる貴船菊  阿部みどり女

    季語:貴船菊(きぶねぎく)。シュウメイギク。  花言葉:忍耐
  シュウメイギクは京都北部の貴船に多く見られることから「貴船菊」ともよばれます。
  その清楚なたたずまいが観音様の影のように見えた。 貴船菊=晩秋。
 

人間模様196

 投稿者:上サンメール  投稿日:2017年10月14日(土)08時50分48秒
返信・引用 編集済
  私の中学,成城学園中学は体力測定により登山の行く先が決められる。私は最も厳しい北アルプスの「槍ヶ岳組」に入った。標高3180メートルの名峰である。

私は男子と一緒に先発隊として真っ先に頂上を目指した。2年生のときである。

時は過ぎて50才になった頃、あるテレビ番組で再び槍ヶ岳に登った。企画段階では標高1500メートルの上高地までということだったのに、番組スタッフの「いっそのこと登りませんか」という話。

最初は「無理無理、ダメダメ」と抵抗していたのだが、気がつけば登山靴を新調するは、夜ウオーキングするはで本番に備える自分がいた。

当日の朝、降りしきる雨のなか10時間余り、山荘に到着したのは夕暮れ時だった。
翌朝、岩場を這いつくばるようにして頂上へ。ところが雲におおわれて何も見えない。しばらくたっても状況は変わらなかった。

あきらめて下山しょうとしたそのとき、一陣の風が吹き渡った。雲の切れ目から強い日差しが降り注ぎ、私たちは不思議な光に包まれた。ブロッケン現象だった。

「よく頑張ったな、良子」。天から降り注ぐ光の中から、兄の声が聞こえた気がした。
早世した兄も中学時代、槍ヶ岳に登っている。

   晴れ渡る日も 雨の日も、浮かぶあの笑顔・・・・会いたくて、会いたくて・・・・

      「涙そうそう」はその亡き兄を思って作詞した曲という。

          森山良子 1948年生まれ 69才

 

今日のひと言84「真打ち」

 投稿者:上サンメール  投稿日:2017年10月12日(木)14時52分52秒
返信・引用 編集済
   落語の世界で一番のエライさんは「真打ち」
その昔、寄席の高座には照明用のろうそくが立っていて、寄席が終わると最後の出演者がろうそくの芯を打つ(切って消すこと)ことをしたために「芯打ち」といわれ、縁起を担いで、字を「芯」から「真」に換え「真打ち」となったという。

一方「トリ」という言葉、寄席の芸人にはいわゆるギャラ(出演料」がもらえるわけだが、それはその日の最後に演ずる人が全て受取り、他の芸人に配っていたことから、ギャラを受け取る「取り」が「トリ」になった。

当日の客の入りが悪く、芸人に配るギャラが少ない時は、トリを務める真打ちが身銭を切って配ることもあったそうである。
また、真打ちが2名以上の場合、そのなかで最後に演ずる真打ちを「大トリ」と呼ぶ。

今たけなわの全国芸人選抜演芸会、22日が打ち上げ千秋楽。まさに8人の真打ちが声を枯らして舞台せましと演舞のまっさい中。最後の大トリはどの真打ちに。ただし、今回は客が選ぶことになる。

その千秋楽の舞台10月22日には、江戸新宿座の真打ち女座長は、遠く異国巴里郷での夜をワイン片手に(?)過ごすのだという。果たして真打ちとして足りないギャラを、配下の芸人さんたちに配ることができるのだろうか。
 

10月10日

 投稿者:風来坊  投稿日:2017年10月10日(火)13時24分45秒
返信・引用 編集済
   今日は10月10日。実に良い天気です。心地よい風が遠い昔を思い出します。
53年前の東京五輪の開会式を思い出すのは、少なくとも還暦を過ぎた世代からだろう。

「世界中の青空を東京に集めた」の名セリフを残した素晴らしい好天だった。
当時、我輩は新聞屋に住み込み朝夕刊を配達していたので、天候には敏感で雨の日をやけに嫌っていた。
今は新聞を1枚1枚ビニールで包装してくるが、当時は我が身は濡れても新聞は濡らさないのが心意気だった。
だからあの名セリフの感動は、前日まで雨が心配されていたから驚きの表現だったのである。
以来、この日は「体育の日」として国民の祝日となった訳だが・・・・・。
晴れの日の統計を見ても11月3日に続き、10月10日は先ず晴天の日だと云う。その通り今日も良い天気だ。
その晴れの日の多い11月3日の同窓会の日を、「おはら祭」で勝手に変更させられて、実に嘆き悲しいことだ。
変更した11月11日にもし雨が降って出足が鈍ったら如何責任を取ってくれるのか?。
参加費を半額にでもしてくれるかな?発足以来46回連続出席して来た我輩も窮地に立たされている。
11月11日に変更した途端に会社のOB会とぶつかり、同窓会も途中退席せざるを得ない。
だから同窓会を変更してもらっては困るんです。

 話が妙な方へ飛んだ。今年の10月10日は総選挙公示日。運動会どころではないが、「よ~いドン」で候補者が一斉に走り出すことは同じか、スタートに立つまでが大変だった。何処のユニホームを着ればいいのか分からない選手までいて、準備運動不足は否めない。

 暦では同じ数字の並ぶ日が吉日とされる。1月1日は元旦、3月3日は桃の節句、5月5日は端午の節句。
隣国の「節句」にも気を付けたい。北朝鮮の労働党創建記念日もこの10日である。将軍様の空模様が気になる。
 

人間模様195

 投稿者:上サンメール  投稿日:2017年10月10日(火)10時17分38秒
返信・引用 編集済
  孫が久しぶりに遊びに来た。小学5年生。
「どうだい、学校は」「学校って」「そうだな、今、勉強は何が得意だい?」
「社会!歴史!江戸時代の藩名ぜんぶと徳川15代将軍ぜんぶ覚えたところ」

「そりやまぁすごいナ、じゃ~苦手はなんだい?」
「算数!!」
「算数か、お前中学に入ってから苦しむぞ、学習塾に行ったらどうだい、ママと相談して行けよ」

「そうすっか、うん、じゃ行く!おじいちゃん約束するよ!」

あくる日夕方娘から電話
「あのね、おじいちゃん、駿太の学校ネ、塾は禁止なの、一貫学校だから校則厳しいのよね。あっ、駿と代わる」

「。。。。駿。。。。おじぃちゃん・・・ごめん・・・・約束守れなくて。。。。ごめんなさい・・」

そうか、俺との男の約束、約束を守れなかったことを泣いてわびているのか
俺はただ「ウン、ウン」とくぐもった声しか出なかった。
                         --朝刊よりーー
 

チャレンジ

 投稿者:ヘルメット  投稿日:2017年10月 9日(月)00時35分48秒
返信・引用
   最近P.C.将棋に嵌まっている。P.C.が勝手に我が実力をレベル3と決めてスタートした
レベル3とは飛車、角、桂、香落ちで勝負する。もちろん勝ち進んでレベル9まで行った。
途端に勝てない。P.C.はレベル8に落としてもう一番と誘ってくる。
 中々面白い!!今晩も五番近く指した。
将棋にも性格が現れて自分の欠点を知らされる。
『守りが甘い』詰めはまあま~か。P.C.に勝つには将棋の基本を知るしか無いと実感するも対戦を通じて勉強することに決めた。
 明日はゴルフの月例だ。スコア85なら入賞すると思う。ハンデイ15を目指して目標スコアでラウンドしたい。
 

月の光に

 投稿者:風来坊  投稿日:2017年10月 8日(日)11時51分29秒
返信・引用 編集済
   10月を待ちかねたように朝夕が涼しくなって来た。空は澄み渡り色合いも夏とは確実に違って見える。
夜になると冴え冴えとした月の光がこの世を照らしてくれる。4日の満月に照らされた桜島は見事だった。

 江戸中期の俳人、横井也有に「蚊の一つ残るも見へて今日の月」の句がある。
夏には全盛を極めた蚊が姿を消し、わずかに残した一匹が月の光に照らされていると云うのだから、何と細かい観察眼だろう。こうした句に接するたびに、人々が自然を生きその恵みを生活のあらゆる場で実感していた様子がしのばれる。
若い頃を人生に置き換えると、右往左往大勢いた仲間たちも、一人、二人と逝き、年を重ね秋を迎えると、月光に照らされ独り淋しく浜辺に佇む姿を思い出し、何となく侘しくなる。

 月の呼び方一つにしても奥が深い。手元の歳時記によると、旧暦の8月15日は「中秋の名月」で、
その前後は小望月、十五夜、十六夜、居待月、寝待月。月の満ち欠けに合わせて名前を付け、その美しさをたたえ祈りをささげて来た人々の感受性と表現力の豊かさに驚嘆する。

 文明が進み、情報社会が発達した一方で、こうした繊細な感覚や天の恵みに感謝する気持ちが失われつつあるのではないか、政治家を筆頭に今は自分さえ良ければと云う強欲な人が増えているのではないか。

 江戸後期の禅僧、良寛に「月の兎」と云う詩がある。見知らぬ老人の飢えを救う為に我が身を焼いて捧げた兎の物語である
与謝蕪村も「月天心貧しき町を通りけり」と詠み、分け隔てなく人々に降り注ぐ月の光に心を寄せている。
こうした感情を大切にし、清き一票を捧げたい。チョッとセンチになっているかな?。
 

浦島太郎

 投稿者:風来坊  投稿日:2017年10月 6日(金)08時41分40秒
返信・引用
   5~6日も新聞、ラジオ、テレビから遠ざかっていると、時代に取り残されてしまう。
早い話が、政界の激変には目を見張るばかりだ。希望の党が華々しく誕生したが、小池さんの膝元から出火。
土壇場であっという間に民進党が三派に分かれ、最大支援母体の労組もどっちつかずの選挙戦になった。
「希望の党」から「立憲民主党」が台風の目になるのか?浦島太郎にはわけが分からん。

 台風の目であった「希望の党」も色褪せた感じがする。気を見て敏な小池さんが次なる一手で巻き返せるか?。
安倍政権も少しは安堵しているように見える。先月末頃の狼狽さは影を薄めた様だ。こうなれば
希望の党の党首も東京都民を裏切ってでも、独自の立候補しかあるまいな~。
 

行方不明で御免なさい

 投稿者:風来坊  投稿日:2017年10月 6日(金)07時09分16秒
返信・引用
   みなさん、長い間無断欠席しまして誠に相済みませんでした。
関門海峡を渡って海外旅行を致しておりました。5泊6日で命の洗濯でした。
空港からタクシーで鹿児島北インター近くの小野球場で、ボーイズリーグの秋季大会予選を観戦。
中一の孫が「薩摩南洲」の2番レフトで出場。一昨年は小学部で全国大会で東京に出て来た・・・が、
今年は「桜島ボーイズ」に3-2で勝つには勝ったが・・・どうも期待できそうにない。
翌日「川内ボーイズ」に10-0で大敗したと帰って来た。
我輩は家内と2番目の5年生になる孫の運動会を見に行った。血筋は争えないというか?足は遅く落ち着きがない。
団体競技で出場門に整列している時、前後左右の友達にチョッカイを出し、遠目にも我が孫だと発見できる。
学校の成績も真ん中位で、本当に先生や親を困らせている様で、いにしえの我が身を思い出します。
ただ一つ、誰に似たのか?図工は得意で、図画では2年連続県知事賞を獲得したり、粘土細工に至っては
驚くほどの出来栄え、竹で巻いた花瓶に数本のバラなど小学生の作品とは思えないほど。
バロンの弟子にしたいと思うのは爺バカか?。
1日(運動会)の朝、桜島が噴火。目に見えない灰が降下し、プログラムを開いて暫くするとザラザラする。
これさえなければ鹿児島はよかとこです。残念ながら指宿には行けませんでした。
余りに長い不登校(不投稿)で「上さん」に捜索願を出されましたが無事帰って来ました。
ご迷惑をお掛け致しました。ごめんなさい。
 

今日のひと言83「公約」

 投稿者:上サンメール  投稿日:2017年10月 5日(木)09時29分4秒
返信・引用 編集済
  NIAGARA師匠、ありがとうございます。感謝します。

そして、そして、師匠の言葉に励まされたのか今朝咲き始めましたよ。金木犀の懐かしい香りが漂ってきています。

さて、今日のひと言公約。公約といえば昔嫌いな数学で「公約数」というのがありました。
公約数とは、ネットで調べましたら「二つ以上の自然数について、そのいずれかの約数にもなることができる整数のことである」とあります。ウム、ウムそうか、でもわかりません。

さて、選挙公約。各党が出してきました。自民党が6項目 希望の党9つ、共産党実に10項目。
全部さらっと読んでみるとあることに気づきます。おそらく立憲民主党もそうでしょう。

それは今、我々が難渋している、あるいはこれから難渋するであろう「がん」や「認知症」「介護」そして300以上指定されている「難病」、このことに対しての対策や薬の開発支援政策がどの党も全く取り上げていません。

なかには「小井家三久須」とやらの経済改革政策での財源に企業の剰余金課税、年金や扶養控除の廃止の細目があるようです。
その代り、毎月必要な金額を各家庭に支給する政策だといいます。

公約は単なる口約束といわれますが、たとえそうだとしても、せめて医療面での政策を取り上げて欲しいものです。

 

キンモクセイ

 投稿者:NIAGARA  投稿日:2017年10月 4日(水)19時52分19秒
返信・引用
   上sン。キンモクセイと聞くおの桂林の兆豪華な補tルお、げんかn前の講演のキンモクセイをおもいうかべますえ。
 あれは雌株で大きな見hがたくさんぶらさがっていましたね。
さて、今夏員の件、案じております。当方はまだつぼみもでていません。
 剪定を張るされたそうdえすが、キンモクセイは心証が固まった6月にするのが原則です、。
 さらに枝はほとんど切りません。受刑を十の得るくらいです。
 強い風に当たると花芽がつぼみまで所為tっようせずはなは咲きません
 花芽をつくrホルモンjは派手日興を素につくrされますので、」生育場所が明るくなかったり、剪定しすぎて葉が少なくても花はさきません。

居t議事鬱売ったままの分は交友風になりました。
これでも調子よいときで一時間余りかけています。
 

今日のひと言82「絵踏」

 投稿者:上サンメール  投稿日:2017年10月 3日(火)10時30分45秒
返信・引用 編集済
   風来坊さん、またまたPCの不調なりや。

俳句の歳時記には素人には難しい言葉が多い。これもその一つ、江戸時代の「絵踏」は季語ではいつの季節か?

「絵踏」はまた「踏絵」ともいう。ではその違いはなにか。
キリシタンでない証しにキリストや聖母マリアの絵を踏ませたことは承知の通りである。

「踏絵」とは踏ませるキリスト像やマリア像の姿絵のことを指し、「絵踏」とは踏む(踏ませる)行為を指すという。

キリスト信徒の多かった長崎では奉行所の指図で、毎年旧暦の正月4日から8日の間、各町内で行われた。その最終日、丸山遊郭の遊女の絵踏みには多くの見物人が詰めかけた。

この日のために遊女は豪華な衣装を誂え、絵踏みする素足が町人を喜ばせたという。
「絵踏」が初春の季語という由来である。

長崎の絵踏みは、日米和親条約締結のため1857年に廃止されるまで230年間にわたり続けられたという。

季節はいま秋、ときならぬ絵踏みが今女城主のもとで行われている。
秋の句に春の季語を入れるにはどんな手法があるのだろうか。

これまた風来坊さんの出番である。
 

今日のひと言81「金木犀」

 投稿者:上サンメール  投稿日:2017年10月 1日(日)11時47分50秒
返信・引用 編集済
  10月入りである。
今不思議なことがある。毎年今頃庭の2本の金木犀がわずか3日か4日の間だけど、朝窓を開けると
得も言われぬ薫香が流れてきた。

ところが、今年はそれがない。枝をみると申し訳ないほどの花があるが香はしない。
今年の春、選定したのが間違いだったかと思っていたが、駅に行く途中にある金、銀木犀も香りが無かった。

これはどういうことなのだろう。久しぶりにNAIAGARA師匠にお伺いしたいです。

風来坊さん日野あたりはいかがでしたか。
せめて風来坊さんの「今日の一句、金木犀」があれば慰められるかと。。。。お願いします。
 

小河劇・柵

 投稿者:上サンメール  投稿日:2017年 9月30日(土)08時16分9秒
返信・引用 編集済
  お側用人「殿、かわら版屋がお目通りを願っておりまするが」
女城主百合虎「通せ」

かわら版屋「殿はしがらみを切ると申されておりますが、しがらみ・柵とは切っても切れない縁、腐れ縁とも申します。
ところで、万江ヶ原城の浪人にはこれから各藩の職人寄合組合が兵糧で加勢するとか、その数600万人とのこと。これは、しがらみかと見まするがいかに」

百合虎「おう、おぬしも痛いとこついて来るのう、それはそれ、かまわぬ、戦に勝てば後で考えること」

お側用人「殿、急ぎお越し下され、かわら版屋今日はこれまで」

百合虎「何事じゃ」
お側用人「殿、領内に岸洋女とか申す芸人の唄が流行っております」
百合虎「いかなる唄じゃ」

用人「はっ、♪希望という名の おぬしをたずねて~ きょうもあてもなくまた駕篭に乗る~」
百合虎「不届きな唄じゃ、かまわぬ打首にいたせ」

用人「ええっ、打水!、殿、もうすでに秋でござりまする」

 そのスジのお達しにより本編はお仕舞いとなったのでごじゃった お・し・ま・い

 

小河劇・分別

 投稿者:上サンメール  投稿日:2017年 9月29日(金)18時29分36秒
返信・引用 編集済
  家老「せわしいことでござるが、殿、次の者を願いまする」

百合虎「われは、遠国の藩と戦さ同盟を結ぶのに賛成じゃ、じゃが、おぬしの元城主は異を唱えておったの、領民になんと申すのじゃ」
浪人「はっ、そこは拙者の手練手管でなんとか取り繕いまする」
虎 「おぬしもワルよのう」
浪人「いえ、殿ほどには」

百合虎「なんと申した、聞こえぬ。ところで万江ヶ原城主からいくら分け前を手にしたのかな」
浪人  「はっ、、、、、石」
百合虎「なにっ」
浪人  「30石ほどでござります」

百合虎「家老、ここへ、この者が30石預けるそうじゃ、旗印と鉢巻、だるまを渡せ」

 かくして望月城の夜は更けるのでごじゃった  つ・づ・く
 

小河劇・召抱え

 投稿者:上サンメール  投稿日:2017年 9月29日(金)10時05分15秒
返信・引用
  家老「殿、万江ヶ原城からの浪人の召し抱えの儀でござります」

女城主百合虎「構わぬ、おもてを上げい、名はなんと申す」
浪人「はっ、民部新之助でござります」
百合虎「なんと、民部とな、そちは前にわれの悪口を申したな、まかりならん、退れ、次の者をこれへ」

百合虎「武運は聞こえているぞよ、してそなたの領民はいかほどであるか」
浪人 「45万ほどかと」

百合虎「先の戦さでいかほど領民の米俵を得たかの」
浪人「はっ、85300俵でござります。召し抱えて頂きますれば身命を賭して殿のために戦いまする」

百合虎「よし相分かった、召し抱えようぞ、励め!!」

 望月城の城門には浪人の姿が次から次へと群をなしていたのでごじゃった。 つ・づ・く

 

今日のひと言80「小河劇・出陣」

 投稿者:上サンメール  投稿日:2017年 9月28日(木)14時39分39秒
返信・引用 編集済
  家老「殿、わらじを用立てて参りました」
女城主百合虎「して何足じゃ」

家老「二足でござります」
女城主百合虎「待て、待て、一足でよい。神無月五日のわが藩の寄合評定が終わったら持って来よ」

家「はて、いかに」
女「われも出陣じゃ、二足も履くと領民どもが五月蝿くてかなわん、勝ち戦で幕府の将軍様をめざすのじゃ」

家「こりゃたいへんだ、負け戦になるわい」
女「なに、聞こえぬ、なにか申したか」

家「いえいえ、もう今さら行く城とてないしのぅ、こうなったら百合虎殿と討ち死にじゃなぁ」
女「なにをぶつぶつ申しておる、大きな声で言わねば聞こえぬではないか」

  かくして望月城に風雲急を告げる風が吹き始めたのでごじゃった  つ・づ・く
 

いや~五月蝿いな~

 投稿者:風来坊  投稿日:2017年 9月27日(水)16時32分19秒
返信・引用 編集済
   いよいよ総選挙か! 何のための選挙かさっぱり解らんが、政界も大きく変わろうとしているのは確かだ。
人民の為に働くと云う政治家は皆無で身の保全のための政治屋が目立つ。次の選挙で当選したいがために裏切る。
そしてドミノ現象が起きて党は解体、希望と云う島まで泳ぐ陣笠ども、これらに日本の将来を託せるか。
与党の暴走をチェックする野党が共産党以外見当たらなくなる。新党も所詮は今の与党の予備軍だろう。
まあ、精々万歳三唱してお互いの再開を誓うが良かろう。バンザイの大声を出せば475名の枠に入るそうだ。

 『選挙は流した汗の分だけ結果が出る』。とは田中角栄大親分のお言葉である。
選挙戦で走り回るときの昼飯は、塩鮭か梅干しを入れ海苔で巻いた握り飯と番茶が定番で、移動中の車中で食べられ時間の節約が出来ると子分どもに推奨していたと云う。塩鮭や梅干しは塩分補給。
『料理屋でお膳を並べて飯を食っている奴は必ず落ちる』と云い、配下の新人出場の前提としてドブ板作戦と称して「戸別訪問3万件と辻説法5万回をやり抜け」と厳命した。この人らしい戦陣訓だろう。
コンピューター付きブルトーザーの異名を持ち、機を見て敏なる今や怪物伝説の政治家の一人になった。

 子育て世代を取り込み、老人パワーを敵に回したような、安倍首相の解散表明ぶっつける様に、小池都知事が自ら新党結成し代表に就くと宣言した。今日も朝から各局蜂の巣を突っ突いた様な騒々しさだ。
二足の草鞋を履く氏は無類のラーメン好きと漏れ聞くが、恥も外聞も無く既存政党からの離党陣笠を吸い上げて、怪物への道を歩み始めるのかな~。
都知事の仕事は?国会での代表質問は?色々考えると・・・。いっその事都知事を辞して衆院選に出たら?
尤も都庁に月5~6回しか登庁しなかった都知事も居たようだから、二足の草鞋も履けるのかな?。
 

今日のひと言79「草鞋」

 投稿者:上サンメール  投稿日:2017年 9月26日(火)08時51分40秒
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  草鞋・わらじを今頃履く人はいないだろう、四国88ヶ所巡りでも今はとんでもない。
その「わらじ」言葉がテレビ、新聞で大賑わい。それも一足でなく「二足の草鞋を履く」云々。

江戸時代、博徒・ばくち打ちが十手を預かり、同じばくち打ちを取り締まる捕吏を兼ねていたことから生まれたことばという。昔は公的な仕事のほかに、それと相反する仕事をもつ場合が多くそのような人物を二足の草鞋を履いていると言ったとある。

その「二足草鞋」の人と「国難解散」の方との選挙選。争点になるのが消費税。
国難氏は消費税増税分を、社会保障4分野と国の借金返済に充てると今まで約束していたが、児童福祉や教育費無償に変えたいと言う。

一方の二足草鞋氏は「実感の伴う景気回復を確保するまで消費税増税を凍結する」と言う。だが景気回復なんてこれから実感できる時代はないのに、将来像は言わない。

社会保障は我らの年金、介護、医療に欠かせない政策。消費税の増税恩恵がなければ将来の年金もどんどん減らされるし,医療費も値上される恐れ大である。

社会保障4分野、社会保険(年金、健康保険など)社会福祉(児童手当など)公的扶助(生活保護など)医療(医療費、介護など)これらの政策変更をいつ議論したんですかね。

一方、増税反対の公約は洋の東西を問わず古の昔から野党の金科玉条の政策。これほどインパクのある票を集める言葉はない。誰しも税金はいやだから賛同したい気分になる。
しかし、政権を取るととたんに約束を忘れるのも世界共通である。

ついこの前、ガソリン税撤廃、所得税減税,高速道路通行料無料の公約、全部NG。

野党の無責任極まる政策公約と言われる所以だが、マスコミはこの辺りはなぜか取上げない。
一方は老人票より子育て世代の票を取りたい、片方は後先考えず単に票集め、人気取には増税反対が一番と短絡に言葉だけのこと(怒られるかな~)

どうしますか。







 

横綱の面目を保った

 投稿者:風来坊  投稿日:2017年 9月24日(日)23時08分18秒
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   大相撲秋場所千秋楽に大きな打っちゃりが出て、一人横綱の日馬富士が本割、決定戦と2連勝して優勝した。
三横綱、二大関の欠場の場所に若手が群雄割拠に出て来て誰もが優勝できる雰囲気が生じ、荒れた場所となった。
情けないのが大関豪栄道、一時期横綱と星三つの差でリードしていたが、12日、13日目に平幕に連敗した。
星一つリードで千秋楽、両雄の対決となった訳だが、御覧の通り2連敗して優勝をさらわる結果となった。

 大相撲の親方になるには、まず日本国籍でなければならない事はみなさんご承知の通りだ。
20回以上の優勝者には一代年寄として、部屋を興す権利が相撲協会から与えられる。大鵬部屋、北の湖部屋、貴乃花部屋がその例。千代の富士本人は千代の富士部屋を興こしたかった様だが当時の九重親方(北の富士)が愛弟子に苦労させまいと自ら引退し、千代の富士に九重部屋をそのまま譲渡した。
白鵬が白鵬部屋を興したくて相撲協会にお願いしているが、モンゴル国籍のままでは許可されない。
奥様は日本人だし、白鵬自ら日本に帰化し白鵬部屋を興すことになるだろう。

 友綱親方が定年を迎え引退した。友綱部屋の看板と云えば大関魁皇だったが、彼は現役引退した時、浅香山部屋を興した。いずれ友綱を継承するだろうと思っていたが、いつの間にか旭天鵬が友綱親方になっていた。師匠と魁皇の人間関係が悪かったのかと思っていたら、親方の娘さんと旭天鵬が結婚し日本国籍を取得していたので、当然義理の息子の旭天鵬が友綱部屋を継承することになった次第。
旭天鵬はモンゴルから出て来て稽古や食事に馴染めず、部屋を脱走モンゴル大使館に逃げ込んだ事もあった様だ。
親方から「今に相撲はモンゴル時代が来る」と説得され一念発起、母国語を一語話す度に罰金と云う規則を自分に課し、カラオケに通って日本人になり切ろうと努力したと云う。モンゴルの関取衆の中で、日本語が一番上手いわれる訳だ。

 スポーツや芸能界では片方の親が外国人で、日本国籍と云う例が増えている。
リオ五輪の銀メダリストのケンブリッジ・飛鳥。短距離界のホープのサニー・ブラウン。テニスの大坂なおみ。大相撲の大関高安。まだまだ一流選手で沢山いると思う。

 来場所こそ4横綱2大関が完璧にそろった名古屋場所にしてもらいたい。
 

人間模様194

 投稿者:上サンメール  投稿日:2017年 9月23日(土)12時05分25秒
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   大学が決まり上京する前の日、親父が時計をくれた。金ピカの趣味の悪そうな時計だった。
「金に困ったら質に入れろ、少しは金になるだろう」と言った。

二年生のある日、ギャンブルにはまり家賃が払えなくなった。途方にくれた、どうする?
ハッと気がつき、親父からの時計を質に持って行った。質やの店員が頭を横に振った。紛れもない偽物と判った。

親父に電話した。
「おい!子供に偽物つかませんなよ!」
「なっ、あてになんねーだろ、人の言うことなんざ。困ったときほど裏切られるんだよ。最後の頼みの綱になぁ~。ワッハハ、これがオレの教育だよ」

「で、いくら必要なんだ?金に困ったんだろ」
「・・・・あきれるわ、・・12万貸してください・・・・」
「明日振込む、まぁなにがあったかなんてヤボは言わね~、このバカ息子が、ワッハハ」

正直心底むかついたが、親父の声は俺を安心させてくれた。
そんな親父もがんになり危ないということに、急いで帰省し病室に行った。
往年の面影も消え、ガリガリになった親父がまた時計をくれた。

まだ箱に入った買ったばかりの時計だった。
必死で笑顔を作りながら枕から頭を上げて「かねに・・・こまったらしちにでも・・・いれろや」

スイス製の紛れもないブランド物だった。くしくもその日は俺の誕生日だった。
「親父の時計はあてになんね~から質には入れないよ」

二人で笑った三日後、親父は死んだ・・・

俺に子供ができたら、悪いけど、親父みたいな親になるよ、誓うよ。

                         --PCよりーー
 

彼岸

 投稿者:風来坊  投稿日:2017年 9月23日(土)11時20分56秒
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   台風18号が日本列島を縦断したのはついこの間だったと記憶するが、ここ数日は一転して穏やかで、日差しは夏を思う程だった。日差しはあっても風は乾いて爽やかな肌触り。
それもそのはず「暑さ寒さも彼岸まで」と云う通り、今日から東京の最高気温も22度前後がしばらく続きそう。

 俳句では「彼岸」は春の季語で、秋の彼岸は「秋彼岸」と秋を付けて言う。
今日は娘の墓参りに行く予定だったが、朝から激しい雨が降り墓参りを順延し日がな娘との思い出に耽りたい。

 同じ墓参りでも、お盆は帰省客や親戚の賑やかな空気に包まれ慌ただしさも漂うが、対照的に春秋問わず彼岸の墓参りは静かで落ち着いた雰囲気になる。

 この時期、花とともに欠かせない供え物と云えばまず浮かぶのが、ダゴ(団子)だろう。
鹿児島県の花消費量は日本一であるし、ダゴはダゴ文化があるほど種類の豊富さは他に類を見ない。
いこもっ、これもっ、飴んダゴ、春にはふっのダゴ、秋にはかからんダゴ、芋んダゴ、思い出したら限がない。
今は故郷でもお菓子屋で買うのが当たり前になったが、かつてはそれぞれの家の味で手作り自家製だった。
我が家の周りの農家で作った各家庭の味のするダゴを重箱に入れて持って来てくれる。お返しは重箱一杯の味噌。
子供心にこの時期が来るのを楽しみにしていたので、春秋の彼岸には楽しい思い出がある。

 為政者の都合で世間は総選挙に向けて騒がしい。簡単に解散と云うが、先の都知事選でさえ10億の税金が使われた。これが衆院選ともなれば何百億の金が掛かる。今の日本にどこにそんな余剰金があるのだろう。な~んかバカバカ悪しくなって投票棄権する気持ちも分かる。だが本当に1票の投じ先を今一度真剣に考えねばならない。
ただ甘いダゴを頬張っていると、静かで穏やかな秋彼岸の日々を、もう少し落ち着いて味あわせて欲しい。
 

ぶどう狩り

 投稿者:風来坊  投稿日:2017年 9月21日(木)22時15分59秒
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   勝沼のぶどう郷で、葡萄園を経営する知人の招待を受けて、久し振りに吟行を兼ねて電車で出かけた。
勝沼は山梨県で神奈川と県境で東京にも近い丘陵地帯。中央線の「勝沼ぶどう郷」駅は高台にあり、見渡す限りぶどう棚が広がる。迎えに来た息子さんに「小中学生は通学途中にぶどう棚に入り悪戯しないのか」と聞くと、『もう食べ飽きたのか、殆ど悪戯しない。それと大半の子供の家が葡萄農家だから』との事。

 折角腰痛を押して吟行に来たのだから、10句は詠んで帰ろうと努力したが、駄作ばかりで滅入ってしまった。
  吟行に付き合う妻とぶどう狩り。 長房を籠に曲げてはぶどう摘み。 盆地への傾斜完熟ぶどう棚。
  ダリの髭ぴくぴく動くぶどう日和。 ひとしきり声のくぐもる葡萄狩り。 信玄の鉄砲玉か黒葡萄。
  嵐去り甲斐の空なる葡萄棚。  武田菱はためく棚の青葡萄。ぶどう棚風まつたいらまつたいら。
 

今日のひと言78「預け物」

 投稿者:上サンメール  投稿日:2017年 9月21日(木)14時33分39秒
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  「大変、大変、NHKでやってたけどクリーニング屋さんに出してそのまま取りにゆかず、預けぱなっしがすごいんだって。なかには20年以上預かってるのもあるって言ってた」

「内だってそのまま長いこと冬もの預けてあるんじゃないか、たしか」
「そうなの、それも2軒よ」
「取りにゆかなきゃだめだろ、ほんとに迷惑、タンス替わりだもんな、いつ出したんだ?」

「言わないで・・・夏の初めごろかな」
「おいおい、じゃ3ヶ月も!」
「それで相談だけど、ホラうまいじゃない、申し訳なさそうにして話すの。そのうえその怖い顔と図体で謝ったらお店の人もなにも言わないわよ、お願い!」

「ナニ?俺に一人で行けってか」
「そう、それに夏物出さなきゃならないから、ついでにお願い!引き取るだけじゃ申し訳ないじゃない。今度はわたしが取りにゆくからさ」
 

(無題)

 投稿者:風来坊  投稿日:2017年 9月20日(水)22時41分1秒
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   神奈川で学校給食が問題になっている。『冷たい、美味しくない』と生徒からクレームがついた。「贅沢言うな!」と一喝したいが、弁当の中に髪の毛や虫、ハエ、プラスチック破片も混在していたというからややこしくなる。
許される様な話ではないのに、顔に一杯髭を生やした市長が反省の弁を述べていたが、これまた不潔極まりない姿で、益々弁当が不衛生な厨房で調理されたような錯覚に陥る。
数年前、大阪市で同様な問題が起こり当時の橋下市長が改善策を打ち、その後の生徒の70%が支持している。
こういう問題は100%と云うのは難しいのだろう。生徒よりも父兄の一部が納得しないだろうから・・・。

 明日の安倍首相の国連演説だが、上さんの言う様にトランプ演説への同調、確固たる支持を強烈に支持し、加盟国へ尚一層の協力を促すだろう。これまでの首相談話は、北朝鮮を逆に意固地にするものだった。それも外国へ出掛けて声高らかにぶち上げていた。その都度チョッと言い過ぎではないか?と思う事もあった。
誰もが認める東西の大馬鹿者同士の対決だけに、何事もなければ下手な落語や漫才よりも面白いが、きっと何かが起こる。過去の戦争のように年月をかけて決着するのではない。短時間で、嫌一瞬にして当該国だけでなく、全世界が滅亡する。
頑丈なビルの中や地下道だろうと関係ない。残りの人生もそう長くはない。ならば覚悟を決めて好きな事をして、今のうちに楽しもう。
 

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