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「吸魂鬼」が好きです

 投稿者:ぐりぐり  投稿日:2010年12月21日(火)09時13分12秒
  中学生の時に「吸魂鬼」(集英社)のタイトルと表紙の絵
(人間型のカップに注がれた水と口元)に衝撃をを受け購入しました。
それから「怪奇日蝕」(CBSソニー)
「イースター菌」「連想トンネル」「カンタン刑」「虹のジプシー」(角川文庫)と
子供でしたが入手できるものは出来るだけ入手しました。

今回、転居等のためたくさんの本を手放しましたが、なかなか想い出のある
式貴士さんの本は手放せずに持っていて、今回検索にてこちらのサイトを
発見しました!

「エロス」「グロテスク」と「恐怖」は田舎の子供には大変おいしくて
なんとも知れない甘美な世界に酔いしれたものです。

この機会に、再度読み返してまた式貴士さんの世界にはまりたいと
思っています。
 
 

学生時代に愛読してました

 投稿者:爛柯亭仙人  投稿日:2010年 2月17日(水)17時12分6秒
  検索でこのサイトの存在を知りました。式貴士さん、私にとっては懐かしく、忘れられない名前です。CBSソニー出版の単行本はすべて同時代的に購入しており、大学時代、私が一読者としてファンレターを送った唯一の作家です。ご丁寧にも返事の手紙を頂戴し、いたく感激した記憶があります。手紙を捨てた記憶はないので、家の中を探せばまだどこかにあるかもしれません。ただし揃えていた単行本は、結婚して引越しをする際に古本屋さんに売ってしまいました(式さん、ごめんなさい)。このサイトの記事を読んで、再び作品を読みたくなりました。当時、式さんほど新作の待ち遠しい作家はいなかったように思います。  

小学生の時に…

 投稿者:みそメール  投稿日:2009年10月11日(日)11時59分35秒
  私の式貴士体験はなんと小学6年生くらい!え~と73年生まれなので85年くらいの事でしょうか?本好きの母が「ヘッドワイフ」をなんとなく買ってきて本棚にあったものを拝借して読みました。筒井康隆さんなんかも母の趣味で大量に自宅にあり読んでいたマセガキだったのですがそれ以上に衝撃的でした。いまだに母と本の話しをしていると話題にでる方です。今日はじめて式先生についてネットで検索してこちらにたどりついた次第です。こんなに多才な方だったのですね!私もまだ身近な人で式貴士さんを知っている人にお会いした事はありません。読んだことがあるのは「ヘッドワイフ」のみなので他の作品も是非探してみたくなりました。  

検索で見つけました

 投稿者:夏ノ介メール  投稿日:2009年 9月 8日(火)10時56分38秒
  びっくりしました。我が家の書棚に当時単行本として発行された著者の紹介ページがあるとは!。CBSソニー出版からの当時の本は全てまだ手元にあります。デビュー以来CBSソニー出版からの本はかいました。とっても懐かしい。また読み返してみたくなりました。

http://plaza.rakuten.co.jp/boxerbrief/

 

私の式貴士体験

 投稿者:白鷺の影法師  投稿日:2008年 9月10日(水)21時33分14秒
  ある日父と清水さんが電話で話していると「息子が・・・コオロギが・・」という父の声が
聞こえてきました。長電話が終わり,何を話していたのか聞いてみたところ,映画「ラストエンペラー」について話していた,その中で以前私が雑誌でコオロギが物語りの鍵になると読み父に話したことを清水さんに話したところ,まさにその通りだと話が盛り上がったとの
ことでした。清水さんによるとコオロギは皇帝自身であり,皇帝になると同時に自由が
なくなり一般人になっても元皇帝という呪縛から逃れられず,死によってやっと開放されたのだとのことでした。その話を聞いてから映画のラストシーンを観て鳥肌がたちました。さすが作家だと思いました。今でもラストエンペラーのラストシーンでは鳥肌がたちます。
 

確かにサンケイ新聞も取っていました

 投稿者:ミケメール  投稿日:2008年 5月26日(月)21時42分52秒
  ニュースステーションでキャスターをされていた小林さんでしたっけ、その訃報が大きく取り上げられていて、その下に目を移したら、式貴士って書いてあったんです。。。

翌日、弔電を打った帰りに図書館に寄ったら、追悼として式貴士さんの枠が書棚に設けてあって、また涙してしまいました。
 

貴重なお話有難うございます

 投稿者:管理人  投稿日:2008年 5月12日(月)06時59分57秒
  ミケさま
書き込み有難うございます&お返事遅れて失礼しました。

とても貴重なエピソード、興味深く拝読しました。式貴士著作のあとがきでは、最後まで蘭光生の存在は伏せられていましたが、ミケさんのようなかたちでファンにカミングアウトしていたこともあったのですか。さぞビックリされたことと想像します。

訃報が掲載された新聞はサンケイ新聞だけだったと聞いています。当時、ミケさんがご覧になったのもサンケイ新聞だったのでしょうか? 関係者の方でも、亡くなったことを、しばらくしてから知った方が多かったようです。

サイト本体は最近全く更新しておりませんが、またご来訪いただけると嬉しいです。
重ね重ね有難うございました。
 

今日とつぜん式貴士さんの本を買いなおしたくなって

 投稿者:ミケメール  投稿日:2008年 5月 4日(日)21時56分22秒
  人に貸したまま返って来なかった本がたくさんあるんです。
あとがきに私の名前を載せて貰った本もその中に。。。(載せますよというゲラ刷りはまだ持っています♪)

で、色々検索してこちらも覗かせていただきました。前に一度お邪魔したことはあったのですが。

数年間文通させていただいていました。

日活ポルノの撮影に立ち会ってきたという突然の蘭さんのペンネームのカミングアウトがあった手紙の返事で、どんなんですかあ?と無邪気にお訊きしたら、後日、映画になったのとは違う本ですが、と出版社の封筒で蘭光生さんの著書が届き、女子大生のワタクシびっくり仰天いたしまして、友達に回しました(笑)。

途絶えてから7,8年経って、突然、手紙書かなきゃ!と思い立ち、便箋を用意して、その前にちょっと新聞を、と開いたらそこに式貴士さんの訃報が載っていて愕然呆然、滂沱の涙となったことがついこの間の事のようです。
 

蘭光生作品の書誌情報

 投稿者:管理人メール  投稿日:2006年10月20日(金)00時42分59秒
編集済
  ○館 淳一さま

書き込み有難うございます。
『交換レイプ』、おっしゃるとおり最後の書き下ろし作品なのかもしれませんね。その後に収録されている『悪徳の栄え』は「裏窓」に掲載された処女作ですが、これは1冊の本にするには分量が足りなかったため、苦肉の策で再収録したものだと、フランス書院の三谷さんから伺ったことがありますので。『悪徳の栄え』以外の、『輪姦(まわ)せ!』収録作品なのはほぼ確実なのではないでしょうか。

蘭光生作品の書誌情報もいつか調べたいところですが(石川誠壱さんは少し手を付けられているようです)、SFやミステリのような目録がありませんから、なかなか手を付けられません。蘭名義で膨大な作品を発表していますから、1つや2つ書籍未収録作があるのではないかと思っているのですが……。
 

蘭光生最後の短編は

 投稿者:館 淳一  投稿日:2006年10月19日(木)15時53分44秒
  いま切り抜きを整理していたら、蘭光生の短編『交換レイプ』のオリジナルが出てきました。
小説CLUB90年3月号掲載とあります。
これは90年7月にフランス書院文庫で刊行された文庫『輪姦(まわ)せ!』に収録されているものですが、
時期的に見て、これが小説誌に発表された蘭光生名義短編の最後の書き下ろし作品ではないか、という気がしますが、どうでしょうか。
時間的経過からいうと、この短編が書かれたのは89年12月頃と思われます(ぎりぎり1月初旬か)。
蘭氏が東京医大に入院されたのは90年2月6日。
しかしそれ以前に食道の異常を覚え、精神的肉体的にも不調で入院前はほとんど仕事をしていなかったはずです。とすれば、この『交換レイプ』が病身から気力をふり絞って書いた最後の短編のような気がします。
内容的にはバーで知りあっただけの二人の男が、ヒッチコックの『交換殺人』をヒントに互いの妻と恋人をレイプしあうというもので、そういう気力の衰えた時期だと知って読んでみるとあの独特のねちっこい描写は感じられません。淡泊なのです。
なぜこれを切り抜いておいたか忘れたのですが、たぶん『ああ、これが蘭先生最後の短編だな』と思ったからでしょう。
もしこれ以後にも書き下ろしの短編があったとするならば、その情報をお持ちします。

http://tate.32ch.com/ran/ran.html

 

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