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オーガさん、
ありがとうございます。お蔭様で息子達は順調に育っています。
PhD課程への入学についてですが、学問分野ごとにさまざまだと思いますが、政治学の場合、アメリカのPhD課程はだいたいどこでも、修士を持っていても学部卒でも入学できます。僕の大学院時代の同期は、修士無しは僕ともう1人、あとの5人は修士持ちでした。どっちが選考で有利かは一概には言えないですね。留学生の場合は、修士持ちでの入学のほうが遥かに多いようです。
経済面ですが、PhD課程の院生の多くはTAかRAとして働き、その収入で生活しています。待遇は大学ごとに大きく異なりますから、いろいろ比較して出願先を決められるといいと思いますよ。
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