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地元紙に掲載された投稿文ですが、自民党にすえたお灸が大きすぎたと思っている人もかなり居るようです、 党派別の獲得票は当選議員数対比ほど開きが無いのですから。
『二大政党どころか 一党独裁のような選挙結果に戸惑っている人も多い 新たな門出の民主党に期待したい事がある。掲げられたマニフェストの進捗を国民に判りやすく定期的に公表していただけないかと思う。列挙されたもの全てが叶うとは考えられないし 長い期間の必要なものもある。数に乗っての性急な施策はカンフル剤のような効果があっても息切れする。掲げたマニフェストが実現できない障害とか影響 又優先して行わねばならない事柄が出てきたらそれも含めて公開される事が望ましい。自民党の時代 再々 公約違反 選挙の時だけの口先約束と比喩された事がある。政治の世界の事は闇の中窺い知ることすら叶わなかった。そういう時代を終わりにしよう。無い袖は振れぬ 不可能な事は出来ないと言う勇気も政治家には必要と思うし 理屈の通った説明を受けたら理解の出来る国民だとおもう。我々の直ぐ上の世代は 忍び難たきを忍び 耐え難きを耐えてきた。
以上は、京都新聞投稿欄 『窓』 に今朝九月十二日版に掲載された柳居子の投稿文だが、新聞社へ送ってから 内容具体的に実現をするのに大きく欠けていると思われる事があるので添える。
公約の進捗度を誰が見渡す事が出来るのかという問題である。学識経験者と云うのも其の専門分野を大きく踏み越えては見られないし 政治家を引退した多少発言力のある人へは 正確な情報が届くとは思わない 結局 立法・司法・行政の三権の次に位置して四権とも言われるメディア 特に新聞に其の役を果たして頂きたいのだが各社経営基盤が心許ない。 柳居子の提案は実現不可能な机上の空論に終わるのだと考えられる。
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